株式市場は決して乗りこなせぬ『感情の化け物』説。を400字で。

株式市場は決して乗りこなせぬ『感情の化け物』説。を400字で。 投資のスタンス・立ち位置を考える
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愚者小路
愚者小路

今日の400字は株式市場は「感情の化け物」が動かす、という話。


短期的に市場を動かすのは理詰め計算ずくの「勘定」ではなく、市場参加者の欲と恐怖が集積した「感情」であることの方が多いです。
その欲と恐怖の集合体はまさに個人の感情を超越した「感情の化け物」と言えるでしょう。

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感情の起伏の激しい人から距離を取るように、市場とも距離を取ろう。

図・表・引用文・動画・ソースコード・改行コード・スペース・事後補足は字数に含めないであげてください。

400字、始め!

市場参加者の欲と恐怖が寄せ集まって生まれる「感情の化け物」
短期的な価格変動は感情の化け物の仕業であることが多い。

一例を挙げると2020年5月末の緊急事態宣言解除後、日経平均は上昇に次ぐ上昇。

緊急事態宣言解除後の日経平均
コロナウイルスによる緊急事態宣言解除を受けて日経平均がウナギのぼり!コロナに明確な対策も確立されないままの状況なのにお祭り感がすごい の図(チャートはTradingViewより)

「もう大丈夫。いや大丈夫であってほしい」という感情が寄せ集まり、市場を大きく動かしたのだと私は解釈している。
数か月前「恐慌がくる」とばかりの恐怖が暴落を起こした時から、コロナの問題自体が何も解決していないにも関わらず。

短期的には市場とは感情の化け物が支配するフィールドなのだ。

もし身近に次の瞬間怒ってるか泣いてるか笑ってるか予測不能な感情の化け物みたいな人がいたらあなたはどうするだろうか?
振り回されて消耗しきって、自然と距離を取るようになるのではないだろうか。

同じ考えで市場とも距離を取ることが好ましい。
至近距離で振り回されているうちにあなた自身が「感情の化け物」になっていた、なんて結末では目も当てられない。

【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路
愚者小路

愚者小路です。


小学校の教育にプログラミングが必修化されるなど、プログラミングに対する重要性が見直されるようになってきました。
このプログラミングという思考方法、実はつみたて投資にも活きるのではないでしょうか。

ありがとうございます。

次回もまた見てくださいね。

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