投資信託(ファンド)のリターン

投資信託(ファンド)のリターン

下落時買付資金をプールしている人が見落としがちなパフォーマンス評価の勘所を400字で。

下落時向けの待機資金を確保するのは本人が納得していれば別に悪い事ではありません。しかし運用成績を評価する場合、その待機してる現金も含めた評価をするのが妥当です。待機させようと決めたのも運用判断なのですから、全体像に含めてあげませんとね。
投資信託(ファンド)のリスク

誰か教えて!インデックスファンドよりハイリスク・ハイリターンな投資対象は何がある?

たまにインデックスファンドのリターンが物足りなくなってもっとハイリスク・ハイリターンのものがないか探し始める事例を多く見聞きします。しかしハイリスクなものはたくさん存在する一方で、そのリスクがリターンの源泉となり得ない場合も多いので安易なハイリスク志向はほどほどに。
投資信託(ファンド)のリターン

実は2つの意味で使われがちな『期待リターン』を400字で。

投資における「期待リターン」は2つの意味で使われがち。「確率的期待値」か「個人的願望」であり、どちらも期待と言えば期待なので間違いではありません。しかし各場面でどちらの期待リターンで語られているかはその文脈からよく考える必要があるでしょう。
スポンサーリンク
インデックス投資

マイナス64%の暴落も!レバナスが辿った『修羅の道』を振り返る。を400字で。

2022年、レバナスにマイナス64%もの大暴落があった時の解説です。これだけの大暴落にありながらめげずに買い増しを続けた保有者の覚悟はなかなかのもの。最終的に報われたかは微妙なところですが、実に学びになる歴史の1ページです。
お金/投資の話あれこれ

【2025年】新NISAデビュー組の成績も反映されている金融庁共通KPIを確認しよう。を400字で。

金融庁が毎年公表している「共通KPI」では基準日時点で保有している投資信託について、含み益/含み損の割合を出しています。2025年3月基準版では新NISAデビュー組のパフォーマンスも本格的に加味されるようになったのか、微損の割合がだいぶ増えています。
【連載】愚者小路の定点観察

【2025年末時点】全世界株式ダービー、ここまでの展開

ずいぶんバリエーションも増えてきた全世界株式ファンド。それらのパフォーマンスを徹底評価すべく「全世界株式ダービー」がスタートしました。2025年の結果をまとめたところ成績トップだったのはオルカンではなくまさかのGDP型バスケット。分厚く保有していた新興国株式がハネたようです。
アクティブ投資

『米国株式これ1本』最初の1年の運用成績をチェック。S&P500に勝てたかな?を400字で。

S&P500、NYダウ、NASDAQを機動的に配分変更しながら併せ持つ特殊なアクティブファンド「米国株式これ1本」。設定から1年経ったのでS&P500連動ファンドとのパフォーマンスを比較してみました。結果として残念ながら劣後してしまったしそこまで違う値動きも実現できていませんでした。
【連載】初心者卒業計画

右肩上がりシミュは妄信厳禁?リスクありきの実運用ではシミュ結果に到底届かない理由

投資シミュレーターでは無リスク前提でリターンが毎年確定値となっています。この前提がリスクありきの実運用とマッチしません。結果として実運用は右肩上がりシミュに対し劣後してしまいがちです。そこには明確な理由があるので当記事で解説します。
【連載】愚者小路の定点観察

【2025スタート】全世界株式ダービー、開幕!

オルカンを皮切りに色々なプロダクトが生まれた全世界株式ファンド。それらの実力を白黒つけるべく、気の長い検証企画を立ち上げました。5つの全世界株式ファンドを挙げてその基準価額推移を集計していきますが、今回はあくまで出走馬の紹介のみに留めました。
お金/投資の話あれこれ

【2024年】日経平均4万円到達した年の金融庁共通KPIはどれだけイケイケだったか確認しよう。を400字で。

金融庁が公表している共通KPIから、金融機関別に顧客が投資信託運用で含み益/含み損状態にある割合をまとめた結果を確認します。コロナショック回復期を凌駕するパフォーマンスで驚くばかり。どれほど強力な追い風ムードだったかうかがい知れるレポートです。
スポンサーリンク