お金/投資の話あれこれ

資産形成に『いつまでに』『いくら貯める』という目標設定は本当に必要?を400字で。

資産形成において「いつまでに」「いくら」といった目標は必要か。それぞれ意見はあっていいと思いますが、わたくし愚者小路は別になくていいと考えています。あまり期間や目標金額をストイックに固定させると、リターンでどうにか帳尻合わせようと無理をしてしまう可能性があるからです。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【体験談】自宅に悪質な不動産営業が襲来したらどう対応するべきか?【注意喚起】

先日、わたくし愚者小路の自宅に怪しげな訪問営業がやってきました。何者かを一切名乗らず、用件もハッキリしません。うかつに用件を聞こうとすると「家にあげてくれないと用件は話せない」などと言う始末。こんな迷惑な訪問営業のケースは既にネット上でも多く発信されています。各サイトの情報を総合して対策を練ってみました。
【連載】愚者小路の定点観察

ポートフォリオ運用のお供に。主要インデックスファンド同士の相関係数を求めよう(2012~2021年版)。を400字で。

ポートフォリオ運用では各アセットクラスの相関係数が重要です。今回主要アセットクラスに連動するインデックスファンドの月次リターンデータを基に各アセットクラスを算出しました。2012年から2021年までの10年間を対象としています。昨年から比較しても相関係数の微増傾向が続いており、分散効果は微減しています。
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投資以外:外部のオススメ記事

押しつけ型テレワークが廃れてから、テレワークの正味の価値が分かってくる。を400字で。

東京都のテレワーク実施率調査によると、緊急事態制限中などコロナ騒動の風当たりが強い期間は一時的にテレワーク実施率が上がる傾向があります。ここで上がった分は世間の顔色を読んだ「押し付けられテレワーク」なのでしょう。こういった「押し付ける力」が限りなくゼロになった頃、はじめてテレワークの正味の価値が明らかとなるのです。
投資以外:外部のオススメ記事

東京都テレワーク実施率調査から概算すると通勤人流はコロナ前の○%?を400字で。

東京都は毎月テレワークの実施率を公表しています。テレワークを実施している企業もフルでテレワーク実施しているわけではなく、週5日完全テレワークを実現できているのはごく一部。このデータを基に都内の通勤人流を概算するとコロナ前のおよそ3割減程度と判明しました。私の実感とも概ね合致する結果でした。
インデックス投資

債券ファンドはオワコンなの?株式ファンドと純資産総額を比べてみよう(2021年12月)を400字で。

昨今の低金利の影響で債券ファンドは株式ファンドと比べて人気が出ていません。そこで2021年12月時点での各債券ファンドの純資産総額を確認してみたところ、やはり株式ファンドよりも格段に純資産総額が低かったです。しかし資金流出も起きておらず、鈍いながらも着実な資金流入が続いていたのでゾンビファンド化はしていないと安心しました。
アクティブ投資

マジメに考えるとココで詰む?アクティブファンド選びの壁とは。を400字で。

アクティブファンドをきちんと選ぶのは非常に難しいです。そもそも良いアクティブファンドかどうかは銘柄選定の方法が分からなければ評価できません。銘柄選定の方法が妥当か評価するには本人が「良い銘柄選定方法」を知っていないといけません。それを知っている人はそもそも自分で個別銘柄投資をしているのではないでしょうか。
アクティブ投資

ブルベア型ファンドの資金流出入から保有者たちの立ち回りを探る。を400字で。

ブルベア型ファンドの保有者がどのタイミングで買いや売りを入れているかをモーニングスターの資金流出入から調査しました。直近ではブル型はコロナショック発生時に大きく買われ、コロナショック前の水準に戻ったあたりで大きく売られました。この大きく売られたタイミングと同じくしてベア型の買いが入っているのが印象的です。
ブログ話あれこれ

ありがとう300記事!愚者小路的オススメ記事3選(251~300記事編)を400字で。

投信ブログ「愚者小路の400字」も開設から3年ちょっとで300記事到達しました。そこで251~300記事を振り返ってオススメ記事を3つピックアップしてみました。旬モノの記事は書かないようにしているので、いつでもお読みいただけるかと思います。
【連載】初心者卒業計画

投資信託の目論見書を3分以内で理解できるたった一つのコツ

投資信託の目論見書は商品性を理解するために大変重要なものです。しかし一見固そうなイメージから、きちんと目を通さずに中身を理解しないまま安易に購入してしまうのは危険です。目論見書は5W1Hに対応する情報を拾い集めるとものの3分足らずでその骨組みを捉える事ができます。ぜひこの記事で読み方を覚えましょう。
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