世間の投資信託への注目度合いと日経平均の奇妙な相関性。を400字で。

世間の投資信託への注目度合いと日経平均の奇妙な相関性。を400字で。 投資のやり方・続け方
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愚者小路
愚者小路

今日の400字はGoogleトレンドで調べる「投資信託」の人気度について。


Googleトレンドとは対象ワードの人気度を時系列で可視化するツールです。
意外か当然か、「投資信託」の人気度にはある傾向が見られました。

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Googleトレンド「投資信託」と日経平均チャートを重ねてみたら

図・表・引用文・動画・ソースコード・改行コード・スペース・事後補足は字数に含めないであげてください。

400字、始め!

さっそく検索ワード「投資信託」の人気度推移をご覧いただこう。

事後補足

本文中の説明不足を補足します。

上のグラフは記事作成時点(2020/04/27)から過去5年の人気度推移です。
人気度は期間中もっとも人気度が高いところを100としているため、数値は常に0~100です。

ちなみに「コロナショック」は2020/03/19付近です。

いわゆるコロナショックと称される暴落が発生してから顕著に人気度が低下している。
せっかくの買い場にも関わらず、投資信託への関心はかえって薄れてしまったのだ。

これが偶然か必然か気になった私は日経平均のチャートを被せてみた。
その結果に一緒に驚こう。

Googleトレンド「投資信託」と日経平均の相関
Googleトレンド「投資信託」と日経平均チャートを重ねたら、かなり相関性が高かった。ユーザの検索意欲は相場の影響を多分に受けるらしい の図(画像はGoogleトレンドGoogleファイナンス日経平均チャートより)

私の目にはかなり相関性が高く映ったが、いかがだろうか。
相場が過熱するにつれ検索意欲が増し、冷え込むほど検索意欲が減っている。

人気度が高い時に何らかの投資行動が取られやすいと仮定するならば、相場の好調に伴い短期的な利益確定や高値掴みが起きやすくなっていると推察できる。
逆に不調時は一切触れず塩漬け状態にある可能性が高い。

もし検索ユーザが下落相場をチャンスと見ていたら、人気度と日経平均は逆相関となる可能性がある。
もしくは検索ユーザが全員つみたて投資家だったら、市況に関わらず横ばいだったかも知れない。

【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路
愚者小路

愚者小路です。


コロナショックの暴落真っただ中、ふと私の保有ファンドを見ると純資産総額があまり減っていないことに気付きました。
つみたて投資家は騒がず、慌てず、静かに買い増す。
かっこいいじゃないですか。

ありがとうございます。

次回もまた見てくださいね。

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