マネックス証券でカン・チュンド氏が四度目のオンラインセミナー。増額つみたての作戦とは?を400字で。

マネックス証券でカン・チュンド氏が四度目のオンラインセミナー。増額つみたての作戦とは?を400字で。 インデックス投資
この記事は約3分で読めます。
愚者小路
愚者小路

今日の400字は2020/07/07にマネックス証券で開催されたカンさんのオンラインセミナーについて。


回を追うごとに実践的かつ突っ込んだ話になってきて、視聴を通して何か身に付けていってほしいというカンさんの想いが伝わってくるセミナーでした。
その中で印象に残った増額つみたてについて、紹介と少しばかりの感想を。

マネックス証券の紹介上は第3弾となっています。
2018年にマネックス証券口座開設者限定で行われたオンラインセミナーを数に入れていないため、私のカウントと食い違っているようです。

スポンサーリンク

今回の金言は「感情ではなく、理性で投資資金を増やす」

図・表・引用文・動画・ソースコード・改行コード・スペース・事後補足は字数に含めないであげてください。

400字、始め!

全てを紹介するのは困難なので、印象に残ったパートをピックアップする。

暴落時の増額つみたてについて(10:36~18:10)
【第3弾】積立投資を楽しく学ぶ!インデックス投資セミナー~カンさんが教える!長期資産形成のための追加作戦を伝授!~(2020年7月7日)

動画内では範を示す形で、カン氏が自らも実践しているルールを紹介した。
ポイントは「通常モード」「緊急モード」(つみたて金額を増やす)の切り替えタイミングを事前にきっちり定めておくこと。

カン氏のルールでは直近の高値から30%下がった時点で暴落とみなし「緊急モード」に切り替える。
つみたて金額を増額することで安値圏で厚く張るのだ。
そして直近の高値からマイナス15%まで回復したら「通常モード」へ戻す。

特に暴落時は市場のパニックに自身のメンタルが振り回されやすい。
恐怖や絶望は感染しやすいのだ。

パニックこそが損失の根源
心のボラティリティ(変動)は総じて損失の源泉になりがちなんだよね の図

そんな状況で感情ではなく理性を以て粛々と投資を続けるには己を律するルールが必要なのだと思う。

感情的な市場に感情的に向き合うのはナンセンスだ。
理性を保ち自分に根差したルールを持つことこそ、恐怖や絶望にやられないための「感染防止策」ではなかろうか。

事後補足

本文では増額つみたての話をピックアップしましたが、全編において勉強になる話が盛りだくさんです。
お時間あれば全編視聴を強く強くオススメいたします。

【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路
愚者小路

愚者小路です。


以前私のつみたて投資ルールである「谷埋め式」を紹介しました。
「谷埋め式」と常に同割合でのつみたてをするのとではどちらが有利か、どれぐらい差が出るのか興味本位で計算してみます。

ありがとうございます。

次回もまた見てくださいね。

次回のタイトル/内容は予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
こちらランキング参加中です。
応援していただくとより多くの方にご覧いただけるし、投稿モチベーションも上がります。

↑いつもランキング向上にご協力ありがとうございます!

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

・・・なんて機能はないけれど、本件と関連が深い記事です。
もう1ページ、いかがですか?

コメント