投資家が最初に読んだ投資本はだいたいロクな本じゃない説。を400字で。

投資家が最初に読んだ投資本はだいたいロクな本じゃない説。を400字で。 投資のやり方・続け方
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今日の400字は最初に読んだ投資本について。

 

投資デビューをするにあたり、最初に読んだ本って何ですか?

白状するのも恥ずかしいようなトンデモ本だった方、挙手願います。

 

・・・ほうほう、全員ですね。

なんて勝手に決めつけて話を進めましょう。

(ホントすいません)

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愚者小路の黒歴史はこの投資本だった

図・表・引用文・動画・ソースコード・改行コード・スペース・事後補足は字数に含めないであげてください。

400字、始め!

投資の世界には良書と呼ばれる本は数あれど、それを最初から掴める人はいないだろう。
誰しもロクでもない本を掴んで大きくなったのだと、私は信じたい。

私が掴んだ本はこちら。

今だったらタイトルだけで敬遠してしまうだろうが、見事に掴まされた。
初めて投資をする人向けにトレードの方法をレクチャーするという内容だった。

内容はレビュアーの酷評から察していただきたい。

どういっていいか言葉に詰まるほどひどい。
この本を読んで、あーそうかなんて株取引を始める方がいたら、
あまりにも罪深い本。

出典:本書のamazonレビューより

著者の餌食となってくれる無知なにわか投資家を呼び寄せるために書かれた本、だと思います。
毎日、朝の40分で株取引を繰り返すだけで資産が2倍にも3倍にもなる、という夢のようなお話。

出典:本書のamazonレビューより

株の本として
1.売買方法がほとんど書かれていない。題名は方法と書いてあるのになにを考えているのかよくわからない
2.現物もまともにできないうちから、信用をつかってレバレッジをかけろとかいいだすその感覚がわからない。レバレッジは一種の借金なのだから、しくじりだしたら際限がなくなるのに、そこらへんを気をつけなければいけないことをほとんど書いていない。
3.数少なくかかれている売買手法ではとても3000万が稼げているとは思えない。それを信じて売買していたら、絶対に大赤字になる。稼いだのならその証拠くらいみせてみろ

出典:本書のamazonレビューより

【事後補足】
かいつまんで引用させていただきました。ピックアップに私のバイアスがかかっていることはご認識ください。
レビュー全文はこちらから。

作者の山本有花氏が「月10%増やすぐらいなら簡単」と言っていたのを覚えている。
本書の発売から15年。月10%だとそろそろ元本の2800万倍になっている計算だが。

山本氏は主婦層を主なターゲットにしていて、本書でも元手の少なさを信用取引でカバーすることが推奨されていた。
後に山本氏は個別株からFX推奨に転じるのだが、主婦・初心者・FXというセットは正直嫌な予感しかしない。

現在山本氏はどうされているのか検索してみたら大変キナくさい結果が。

山本有花のgoogle検索結果

「山本有花」でググったら、ずいぶん穏やかじゃない記事が出てきた。コレは追加調査してみるしかない!の図

【事後補足】
あくまでgoogleと該当記事の発信者の意図によるものです。
愚者小路は内容の正当性については何とも言えません。あしからず。

詳細は次回に続く。

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【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路です。

 

投資の世界でリターンについて「絶対」や「確実」をうたうビジネスがあったらどうしますか?

そう、全力スルーですね。

 

でも数千人に一人レベルで興味持っちゃう人がいるから、こういうビジネスは未来永劫なくならないのでしょう。

ありがとうございます。

次回もまた見てくださいね。

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