投資信託

お金/投資の話あれこれ

【2025年】新NISAデビュー組の成績も反映されている金融庁共通KPIを確認しよう。を400字で。

金融庁が毎年公表している「共通KPI」では基準日時点で保有している投資信託について、含み益/含み損の割合を出しています。2025年3月基準版では新NISAデビュー組のパフォーマンスも本格的に加味されるようになったのか、微損の割合がだいぶ増えています。
投資のスタンス・立ち位置を考える

似たようなファンドばかり併せ持ちしてしまう病に効く対症療法を考える。を400字で。

投資初心者期にネットで良いとされているファンドを片っ端から買い集めて重複だらけになってしまう事例を多く見聞きします。根本原因はファンドの中身を理解していない事にあり、「次に増やすなら手持ちファンドと被らないものにしよう」とアドバイスしたいところです。
【連載】愚者小路の定点観察

ポートフォリオ運用のお供に。主要インデックスファンド同士の相関係数を求めよう(2016~2025年版)を400字で。

主要な資産クラス別の相関係数2025年版です。あくまでインデックスファンドの基準価額から求めていますので実際の指数での計算結果とは異なります。ここしばらくプラス基調の相場が続いているので相関係数的にも割と似たり寄ったりになりつつあります。
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【連載】愚者小路の定点観察

【2025年末時点】全世界株式ダービー、ここまでの展開

ずいぶんバリエーションも増えてきた全世界株式ファンド。それらのパフォーマンスを徹底評価すべく「全世界株式ダービー」がスタートしました。2025年の結果をまとめたところ成績トップだったのはオルカンではなくまさかのGDP型バスケット。分厚く保有していた新興国株式がハネたようです。
アクティブ投資

インデックスファンドに毎月分配型がほとんどない理由をわざわざ考える。を400字で。

毎月分配型ファンドは基本的にアクティブファンドばかり。ではインデックスファンドに毎月分配が適用されにくい理由はあるのかを考察してみました。
投資のやり方・続け方

用語の定義を再考。長期投資が続くとはどういう状態かを400字で。

投資は継続が大事だとは言いますが、何をもって「継続している」と考えるかは人によって定義がさまざま。今回はわたくし愚者小路なりの定義で色々なケースに対し長期投資が続いているか脱落しているかを切り分けてみます。
【連載】Yahoo知恵袋:秀逸質問&回答録

【Yahoo知恵袋より】上がりますか?買った方がいいですか?売買判断の質問が意味をなさない理由を400字で。

投資を始めてすぐの頃は確かに銘柄選択になかなか踏ん切りがつかないものです。だからって何を買えば儲かるかといった質問をしてもマトモな回答を得られないのは当たり前の話。相手の答えの真偽を判断できず、多数決取れるほどの答えも得られないのですから。
インデックス投資

新規設定されたインデックスファンド群が『いかにも』すぎて気の毒ですらある件を400字で。

楽天証券「投信スーパーサーチ」で設定1年未満のインデックスファンドを検索したところ、金・半導体・インドといったトレンドの後追いをにおわせるファンドが多く出てきました。あまり目新しいものを見いだせない作り手の苦しさがうかがえます。
投資関連:外部のオススメ記事・セミナー・書籍

NISA口座開設数とNISA利用実態は今後さらにリンクしなくなっていく。を400字で。

金融庁のレポートによると2024年末時点で開設されたNISA口座が2600万口座となっている一方、全く取引のない口座が1000万口座以上存在しています。そのため全く取引のない口座を除外して考えないとNISAの利用実態は全く把握できないわけです。
節税口座(NISA/iDeCo/企業型DC)

NISAとiDeCo始めようかなと考える投資初心者に『待った』をかけたい。を400字で。

同じ税制優遇としてNISAとiDeCoを同時に始めようと考えている人に向けた抑止記事です。世の中投資に向いていない人が一定数います。それは実際に始めてみないと分からないものですが、iDeCoには「向いていなかったからやっぱり撤退」の選択肢がないのでオススメしません。
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