
今日の400字は2025/03/31基準の金融庁共通KPIについて。
金融庁共通KPIとは各金融機関で顧客が保有中の投資信託について、含み益/含み損になっている割合を集計したレポートです。
2025/09ごろ既に公表されてたけどチェック忘れてました。
今までコロナショック回復期の圧倒的勝ちムードだった雰囲気が少しだけ薄れてきたようです。(ホント少しですけど)
もしも新NISA開始からコツコツ積み立てしていたら微損かも

過去1年の日経平均を見ると-10%程度下落している。

それでもネット証券各社の含み益顧客割合は70%以上と好調ながらも、前年より勢いは衰えた。
楽天証券とSBI証券の昨年⇔今年比較をご覧いただきたい。

妙に微損(微赤)が増えている事にお気づきだろうか。
日経平均が-10%となればそれも妥当な要因だろうが、人気ファンドのチャートを見ていたら一つの仮説に至った。
下図は2024年新NISA開始から2025/03末のオルカンのチャート。

※基準価額が小さくて読みにくいので愚者小路にて補足
2024/01に基準価額20000円ほどでスタートし、最高値は28000円。
新NISAデビューの積立投資勢の平均取得価額は超概算で25000~26000円というところか。
基準日時点の基準価額は25500円、微損な可能性も十分だ。
つまりこの微損には新NISAデビュー勢がかなり含まれていてもおかしくない。
基準日の翌月には「トランプショック」も控えている。
来年版はどうなる事やら。

本文中では触れていないけど、S&P500連動ファンドのチャートでも見込みは変わらず微損でした。
【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路です。
資産形成を通してお金と本気で向かい合っていると誰しも一度はセットで向かい合わされる「お金って何だろう論」。
人によって着地点が異なるし、そもそも正解なんてないのですが、私の中では概ね結論が出ています。
(あくまで私の中では、ね)
次回は「お金と血液の奇妙な共通点」です。

ありがとうございます。
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