『再現性ある投資方法』ってどんなだろう?を400字で。

『再現性ある投資方法』ってどんなだろう?を400字で。 投資のスタンス・立ち位置を考える
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愚者小路
愚者小路

今日の400字は投資手法の再現性について。


最初に申し上げておくと、あまり深く考えると頭がグワングワンしてきちゃうから、ほどほどに読み流してください。

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法則と呼べるシロモノにのみ、再現性は宿る

図・表・引用文・動画・ソースコード・改行コード・スペース・事後補足は字数に含めないであげてください。

400字、始め!

投資手法の再現性は大事だが、何をもって再現性ありとするかは難しい。

たとえば米国株で財産築いた人がいたところで、今からマネして儲かるかは不確実だ。
米国株特化で超過リターンを狙う事に再現性はない。

愚者小路
愚者小路

あくまで再現性の評価であって、米国株の否定ではないよ!

誰がやっても、いつやっても、常に同じ結果が得られるのが再現性なのだ。

私は十数年投資を続けてきて、超過リターンにつながる再現性のある投資手法を見た事がない。
対して「コストは確実なマイナスリターン」といった、超過損失に関する再現性なら案外見かける。

ちなみにインデックス投資は相場の上げ下げに関わらず、リターンは常に市場の平均となる。
これは市場平均に基づいた法則と呼べるし、もちろん再現性もある。

確実に超過損失を出す方法と、平均程度のリターンを出す方法ならある。
確実に超過リターンを出す方法だけがない。
これもまた、再現性のある「法則」と言えるのではなかろうか。

事後補足

念のため補足。
文中の「超過損失」は市場平均リターンに対する相対的マイナス、「超過リターン」は市場平均リターンに対する相対的プラスを指す。
絶対的な損益を指す表現ではない。

【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路
愚者小路

愚者小路です。


けっこう前の記事なのですが、ヤマゲン氏がある試験問題を出題されていました。
ちょっと興味を持ったので、答えを見ないままガチ回答してみます。

ありがとうございます。

次回もまた見てくださいね。

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