
愚者小路
今日の400字は「NISA貧乏」について。
ちょっと前に少しばかり盛り上がったワードです。
私が見る限り是非を論じる場面が多かったのですが、これ多分放っておいていい話なんですよね。
一時的な張り切りムーブもいずれ現実に適応していく
図・表・引用文・動画・ソースコード・改行コード・スペース・事後補足は字数に含めないであげてください。

違う話からアプローチさせてほしい。
急に運動の必要性に目覚めランニングを始めた人がいたとしようか。
その人はマジメゆえに最初から猛烈に走り込んでしまい、早々に膝を痛めてしまった。
このペースは現実的でないと痛感し、ペースの調整やストレッチの実施、合ったシューズの検討などを経てようやく無理なく続けられる体制が出来上がった。
この話を資産形成に当てはめると、NISA貧乏はどこに当たるだろうか。

そう、マジメゆえに最初から猛烈に走り込んでしまう状態がNISA貧乏だ。
放っておいてもどこかで不都合に直面し、自ら無理のないやり方にアップデートしていくだろう。
投資家としての成長段階の一形態に過ぎないのだから放っておいていいのだ。
資産形成はマラソンだ。
マラソンと一緒で闇雲な猛ダッシュでは到底続かないし、他者のペースをマネても案外しんどいものだ。
自分で自分のペースを形成するのも、大事な大事な成長過程ではないだろうか。

【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路
愚者小路です。
似たような毛色の話をもう一つ。
資産形成の界隈では何かと「ふつう」が気になる人が多い。
ふつうは月いくら投資すべきとか、資産いくらあるのがふつうとか・・・そんなの一概に言えるものじゃないって「ふつう」は分からないものかなぁ?
次回は「資産形成で『ふつう』を拠り所にする人の弱みと強み」です。

ありがとうございます。
次回もまた見てくださいね。
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