【中編】カン・チュンド氏、マネックス証券でセミナー開催。口座保有者限定ですと?を400字で。

【中編】カン・チュンド氏、マネックス証券でセミナー開催。口座保有者限定ですと? インデックス投資
この記事は約3分で読めます。

今日の400字はカンさんのセミナーです。
マネックス証券の口座保有者限定セミナーにつき、視聴できなかった方も多いでしょうから怒られなさそうな範囲でレポートします。

アジェンダはカンさんのブログをご参照ください。

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前半はインデックス投資概論といった感じ

図・表・引用文・動画・ソースコード・改行コード・スペース・事後補足は字数に含めないであげてください。

400字、始め!

引用部分は一字一句忠実に記載しましたが、他の箇所は愚者小路の要約です。
あらかじめご了承ください。

はじめに

かつて日本の「お金のあり様」は二極化していた。
「貯金オンリー」「短期・集中・高コスト」のいずれかに。

そんな中、インデックス投資の普及で「長期・分散・低コスト」という「お金のありよう第3の道」が生まれている。

インデックス投資の特徴・メリット・デメリット

どうしてインデックス投資なのか?
1.シンプル、分かりやすい
2.透明性が高い
3.コストが低い
4.高度な分散がしやすい

※マネックス証券オンラインセミナー カンさんの説明資料より引用

アクティブファンドはロマンを求めるが故に継続的なコストもそこそこかかってしまう。
インデックスファンドは市場そのものに投資をするためコストが低い。

eMaxisシリーズを見てみると、純資産額が最も大きいのは先進国株式である。

eMaxis slim

eMaxis slimシリーズの純資産額トップは圧倒的に先進国株式!の図(諸情報はマネックス証券サイトより)

つまり、インデックスファンドに興味を持つ投資家の多くが既にグローバルな視点で投資対象を見ているというのは私は非常に成熟した投資家の姿だと思います。

この傾向が顕著になっているので、たとえば先進国株式に投資をするのがメジャーになれば、じゃ次はもっとリスクを取れる方は新興国株式に行ったりするんですね。

そして株式全体を網羅できれば、じゃ次は債券はどうなんだろう、じゃREIT(不動産投資信託)はどうなんだろうという風に、別の資産にも興味が湧いてくる。

こういった視野が広がるというのも実はインデックス投資の大きな特徴だと私は思います。

※マネックス証券オンラインセミナー カンさんの言葉より引用

インデックス投資とトコトン付き合ってきたカンさんだから言える言葉ですよ。

ただし市場全体のリスクを背負う以上、価格変動は覚悟のうえで長期の経済成長を享受する姿勢が大事。

決して安全な投資法ではない

セミナー後半は【後編】に続く。

【事後補足】
生配信終了に伴い、オンデマンドで視聴できるようになっていますが、口座持ってないと見られないのは変わらずです。

【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路です。
セミナー後半のレポートも慌てて作成してます。
カンさんご著書の「バラつみ投資」の内容が多い印象でした。

ありがとうございます。

次回もまた見てくださいね。

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