情報商材をつかまされた!?集団訴訟で反撃の狼煙(のろし)は上がるのか。を400字で。

情報商材をつかまされた!?集団訴訟で反撃の狼煙(のろし)は上がるのか お金の話あれこれ
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愚者小路
愚者小路

今日の400字は集団訴訟プラットフォームについて。


先日、MatoMaという集団訴訟プラットフォームを見つけまして、その内容に色々思うところあったので紹介も兼ねて記事にします。
扱われているのは投資・投機系情報商材の案件が大半だし、この手の商材の闇は深いとしみじみ思います。

被害者数や被害総額の一部が分かるだけでも背筋が凍る思いだ

図・表・引用文・動画・ソースコード・改行コード・スペース・事後補足は字数に含めないであげてください。

400字、始め!

集団訴訟プラットフォームMatoMaで扱われている案件の多くが情報商材。しかも投資・投機系が大半だ。一例を出すとこんな感じ。

【事後補足】

以前記事にした山本氏の案件もMatoMaで扱われていました。
私の当面のウォッチ対象です。

案件の概要や被害者のコメントは実に生々しく、読んでいて非常に胸の詰まる思いだ。
こういった商材に対する一種の予防線になるし、投資初心者にはぜひ一読いただきたいサイトである。

どの案件も訴訟参加人数と請求予定金額が公開されており、氷山の一角とは言え被害の規模がうかがえる。
概算してみると、一人当たりの請求金額は数万から数十万円レベル。訴えたくもなる額だ。

山本有花ミリオネアインカム訴訟参加者一人あたりの請求金額
この案件の例では一人当たり6万円ちょっと。他案件では数十万レベルがゴロゴロしてます の図(画像はMatoMaより)

肝心の結果はあまり芳しくない。
公開されている成功実績はたった5件。

中には回収のメドが立たず頓挫した案件も多い。打ち切りの知らせは涙なしには読めない。

案件打ち切りのお知らせ
打ち切り案件にはこんな感じのメッセージで終了宣告をされる。訴訟も万能ではないんだね の図(画像はMatoMaより)

思えば投資信託は情報商材的な妙チクリンな攻略法がない分、情報商材をつかまされるリスクの少ない投資法と言えるのではないだろうか。
意外なところで投資信託の新たな強みを見つけてしまった。

【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路
愚者小路

愚者小路です。


ひょんなことから今度「グローバル3倍3分法ファンド」のイベントを見に行くことになりました。
少し話題になってる割に私はこのファンドのことを知らないので、イベント前に調べたうえで冷静な評価を出しておこうと思います。

次回は「脅威のリターン?話題のグローバル3倍3分法ファンドを冷静に評価しておこう。」です。

ありがとうございます。

次回もまた見てくださいね。

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