あなたの金融サービス利用状況、ゴミ屋敷化していませんか?を400字で。

あなたの金融サービス利用状況、ゴミ屋敷化していませんか?を400字で。 お金/投資の話あれこれ
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愚者小路
愚者小路

今日の400字はついつい「あれもこれも」で増えてしまいがちな金融サービスについて。


キャッシュレス決済、クレジットカード、金融機関の口座に至るまで、お得情報のままに手を伸ばしていたら利用サービスが際限なく増えてしまいます。
自身で把握もコントロールもできないぐらいまで抱え込んでしまうのが「マネーリテラシー」なのでしょうか。

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マネーリテラシーの高い人ほどゴミ屋敷化のワナにハマりやすい

図・表・引用文・動画・ソースコード・改行コード・スペース・事後補足は字数に含めないであげてください。

400字、始め!

リテラシー向上期、自分で情報を掴めることにテンションが上がり色々なサービスを契約してしまうケースがある。
キャッシュレス、クレジット、金融機関の口座がやたら増えた末に、その大半を放置してしまっている人はいないだろうか。

一見放っておいても実害はなさそうだが、2020年に不正アクセス事例が相次いだ事実を考えると「つけ入る隙」を無闇に作っている状態とも言える。

金融サービスの利用しすぎによるリスク
ゴミ屋敷に防火上の危険性があるように、金融サービスの抱えすぎもセキュリティ上の危険につながる の図

リテラシーがもう一段高まると余計な物を削ぎ落すシンプル回帰に至ることも多いのだが、足し算ばかりの現状から引き算に転じる事はなかなか難しいのではないだろうか。
そこで余計なサービスを捨て去るための提案をひとつ。

  • 余計なサービスを捨て去りたい「あなたA」
  • 捨てるのを渋る「あなたB」

この二役に分かれ脳内対話させてみるのだ。

金融サービスゴミ屋敷予備軍
脳内で対話させてみて、サービスを手放すのを渋って「いかにも」な言い訳を並べるようならゴミ屋敷予備軍かも知れない。「いつか使う」の「いつか」なんてそうそう来ないのに。 の図

「あなたB」の反応がゴミ屋敷の主っぽいなと自覚できたら、私が何も言わずとも行動を起こせるはず。
重い腰も上げさえすれば案外動けるだろう。

【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路
愚者小路

愚者小路です。


華々しいテーマを掲げ相場をグイグイ牽引するグロース株。
グロース株に買いが集まりどんどん割高になっていく中、人知れずバリュー株がよりお買い得になっているとは。
行き過ぎた価値観はどこかで揺り戻すものなのですね。

ありがとうございます。

次回もまた見てくださいね。

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