
今日の400字は長期投資の定義について。
たとえば色んな銘柄をとっかえひっかえしてるけど常に何らかのポジションを持ち続けて10年なんてケースは長期投資が続いていると言えるのか?
今回は私なりに定義づけてみようかと。
言葉の定義について言及すると「定義が人それぞれなんて認めない!定義はいつもひとつだ!」と憤慨される方がたまーにいます。
たぶんコナンくんの「真実はいつもひとつ」とごっちゃになってるんだろうなぁ・・・
「定義」の定義も人によってバラバラなんでしょうね。
少なくとも「売ったら脱落」ではない

まず愚者小路定義。
投資スタンスが変わったり、己のスタンスに反する行動を取った時点で長期投資から脱落したものとする。
保有してるのと同内容でより低コストのファンドが出たので乗り換えた
リバランスで保有ファンドを一部売却した
これらはスタンスに反した売買でなく、売却があっても長期投資は継続とみなす。
対して脱落とみなすケースを挙げてみよう。
国際分散投資を是としてオルカンを保有していたが、S&P500の足元の成績が良かったため乗り換えた
インデックス投資を是としていたが、これから暴落すると噂されていたのでひとまず利益確定した
スタンスが変わったのと、スタンスに反した行動を取ったので愚者小路定義では文句なく脱落判定だ。
つまり長期投資とは、「自身のスタンスに基づいた」長期投資を指すのだと捉えている。
なのでノースタンスでなんとなく保有している人は愚者小路定義では「論外」となるが個人の感覚なので気にしないでほしい。

【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路です。
投資で儲かった、資産がいくらになった、など自身の資産形成についてオープンに誇示する人は一定数います。
特に投資系インフルエンサーなどは誇示によって他者の賞賛や羨望を集めたり、自身のビジネスに誘導したい意図もあるのでしょう。
しかしこの事件を見ると、うかつに資産を誇示するリスクを再認識せざるを得ません。
次回は「投資インフルエンサーが承認欲求と引き換えに失った1500万円」です。

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