【二例目】投資の話を打ち明けたばっかりに配偶者/パートナーに火がついてしまったトンデモ事例(発言小町より)を400字で。

【二例目】投資の話を打ち明けたばっかりに配偶者/パートナーに火がついてしまったトンデモ事例(発言小町より)を400字で。 投資の話がしにくい世の中
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愚者小路
愚者小路

今日の400字は投資の話を配偶者/パートナーが良からぬ方向に受け止めてしまった事例について。


取り上げるのは相談系サイトの中でもひときわ特殊な存在感を示す発言小町
投資に関するすり合わせがうまく行かないとこうなるのか・・・
背筋がゾクゾクしてしまうけど、あっても不思議でない事例が2件あったので、今回はその2例目。

※ちなみに1例目はこちらから


別に投稿者の人格否定を目的とはしていないため、本件では投資についての部分しか触れません。
また、実話であることの担保は一切ありませんので話半分として受け止めるようにしてください。

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儲けたお金であれこれ買って!使い切る気満々の妻

図・表・引用文・動画・ソースコード・改行コード・スペース・事後補足は字数に含めないであげてください。

400字、始め!

夫が独身時の自分の貯金300万円を自分で株式運用してて、1500万円儲けていることが昨年判明しました。
私はその事実を知って驚くとともに、家計への全額入金をお願いしたのですが、自分の貯金で増やしたお金だからと拒否し、30万円のはした金を私に渡して誤魔化しました

その後、株はどうなったのか、夫に聞いても「儲かってないし、お前には関係ない」と教えてもらえませんでした。
先週、夫が珍しく出張で福岡に行ったので、そのすきに証券会社からの書類やPCのエクセルを調べてみたところ、なんと口座の残高が5000万円を超えてました

出典:発言小町「夫が株で5000万円儲けてたのに私にくれない(怒)」より一部引用

夫の独身期の金融資産を勝手に確認したら5000万円もあったことを見つけてしまった妻。

とりあえず使いみちを考えてみることにしました。
家族のお金ということで、1000万円を家計に入れてもらう。これから教育費がかかるようになりますからね。
都心で便利だけど、狭くて古い社宅にもう5年も住んでます。3000万円を頭金にしてタワーマンションを買うのはどうかなと。

~中略~

うちもを買うのが良さそうです。500-800万円くらい使ってみたいです。

出典:発言小町「夫が株で5000万円儲けてたのに私にくれない(怒)」(追加レス)より一部引用

将来を見据え運用する夫と刹那的に贅沢をすることばかり考える妻の間で明らかに目線が食い違っている。

あと、家計の貯金も投資に回してはというご意見をいただきました。
以前同じことを考えたのですが、夫は賛成してくれませんでした。
結婚後に2人で一生懸命貯めた家計のお金は現金で持ちたいそうです。

そうは言っても無理やり100万円家計から投資させたのですが、私が毎日状況を聞いたり、売った後に上がった場合に叱ったりしたので最近は証券口座に現金で持っているそうです。

出典:発言小町「夫が株で5000万円儲けてたのに私にくれない(怒)」(追加レス)より一部引用
愚者小路
愚者小路

家計から無理に運用させたうえ口うるさく干渉するわ結果論でなじるわ。
感受性の高い私はその様子を想像するだけで目がウルウルしてきちゃうよ・・・

こういう言動をしてしまう原因は金融リテラシーの低さにある。
妻の近視眼的な言動も、お金のマネジメント能力としての金融リテラシーが少しでも身に付けば改善される可能性は大いにある。

そもそも論で言えば、もっともっと額面が小さい時からきちんと状況を共有できていればここまで激しい感情発火もなかったのかも。

投資を最後まで隠し通すのがベストだとすれば、あらかじめ話しておくのはベター。
本件のようにヘンなタイミングで見つかってしまうのは圧倒的ワースト。

私ならヒヨって最初からベターを狙いに行くだろう。

事後補足

私事で恐縮ですが、愚者小路家では本文で言うとこのベター(あらかじめ話しておく)を選択しました。
つまらぬ邪推を抱かれるより、ガラス張りにしておいた方が精神的にラクですから。

今でも年1回決算報告は欠かしません。

【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路
愚者小路

愚者小路です。


2020年9月に金融庁が投資信託の運用損益別顧客比率(いわゆる共通KPI)を発表しました。
今回、ネット証券は店頭証券に若干劣後する形となっています。


こういう一見不都合な事実に触れるブログは少ないようですが、ウチは空気読まずにベタベタ触れてまいります。

次回は「【2020年】金融庁発表、共通KPIでネット証券が店頭証券に負けた理由を考える」です。

ありがとうございます。

次回もまた見てくださいね。

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