定年退職?諦念退職?60代からの資産運用スタートは遅すぎるのか?を400字で。

定年退職?諦念退職?60代からの資産運用スタートは遅すぎるのか?を400字で。 お金の話あれこれ
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愚者小路
愚者小路

今日の400字は60代からの資産運用スタートについて。


前回の記事(リンクは下記)で、60~65歳男性のアンケートにより「定年前に資産運用やっておけばよかった」と答えていた人が4割にのぼったことを紹介しました。
この回答から「60代からではもう間に合わない」という若干の諦めを感じた私からささやかなエールをお送りします。

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投資の体制を作るまで最短1年、長くて2年。間に合わないとは思えない

図・表・引用文・動画・ソースコード・改行コード・スペース・事後補足は字数に含めないであげてください。

400字、始め!

定年を迎えた人が今から投資を学ぶのにためらいを覚えるのはよく分かる。
投資はその時々で情報を総動員してテキパキ売買判断を下していくことだと誤認していれば、諦めにつながっても仕方ない。
そんな全力疾走、60過ぎでは厳しすぎる。

資産運用は投機とは異なる
投資とは保有している状況そのものを指す。決して売った買ったを忙しく繰り返すことではないんだ の図

この諦念の胸中を表現する一節がある。

駈けてゆくには 遠すぎる
歩いてゆくには もう若くない

出典:鈴木ヒロミツ「でも、何かが違う」

しかし長期投資なら自分の軸を確立するまで2年もかからないのが現実だ。
私はかなりの右往左往込みの2年だから、普通の人なら1年あれば十分。

専門知識などいらない。
周りのノイズに流されないためのマネーリテラシーの獲得は資産を守ることにもつながる。

増やすばかりが資産運用ではない。
守ることもまた資産運用であるはずだ。

最後に歌の一節に言葉を加え、青二才の私からのメッセージとしたい。

駈けてゆくには 遠すぎる
歩いてゆくには もう若くない
だが立ち止まるには 早すぎる

【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路
愚者小路

愚者小路です。


私が2020年9月に入ったら見に行こうと思っていた映画がまさかの公開延期。
老後2000万円問題を扱った作品だから半笑いで楽しみにしてたのに!

ありがとうございます。

次回もまた見てくださいね。

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