中桐啓貴『もう投資なんてしない』は長期投資家必見!長期投資の心構えとは?を400字で。

投資小説『もう投資なんてしない』は長期投資家必見!長期投資の心構えとは?を400字で。 投資関連:外部のオススメ記事・セミナー

今日の400字は楽天証券『トウシル』のおすすめ連載記事について。

 

中桐啓貴さんの「もう投資なんてしない」をご紹介させていただきます。

この連載は全25回の小説仕立てとなっており、初心者でも上級者でもやさしく読めるのが魅力です。

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どうして長期投資がうまくいかないのか?「先生」が教えるシンプルな答え

中桐啓貴氏の「もう投資なんてしない」全くの初心者が自分の中にブレない軸を持てるようになるまでを描いた小説である。

考えなしにトレードに興じた結果、暴落局面で大ヤケドして市場から退場させられた隆一が、新橋の日比谷神社横の地下室で「先生」と呼ばれる人物と出会うところから物語が始まる。

日比谷神社

「日比谷神社」はちゃんと実在します。メジャーではないですが の図(画像はgoogleマップより)

先生は
投資と投機の違い、
資本主義の性質、
経済成長の歴史、
リスクと投資家心理
などを易しく解説しながら、長期投資を成し遂げるにはそういった要素をきちんと理解することが大事だと説く。

長期投資なんてものは実のところ「相場のアップダウンに翻弄されず、粛々と投資を継続しなければならない」という一言に尽きてしまう。
しかし、それを相手の心に染み込むように説明するのは至難の業だ。

「もう投資なんてしない」では隆一と先生との会話形式で、長期投資に必要なエッセンスを分かりやすく紹介している。

『トウシル』の中で最も万人に勧められる作品かもね。

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【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路です。

 

今回ご紹介した「もう投資なんてしない」の中で、日比谷神社の横に地下室への階段があり、そこで先生に会えると書かれています。

ちょうど近くを通りがかったので写真を撮って参りました。

 

地下への階段、あったかな?

ありがとうございます。

次回もまた見てくださいね。

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