楽天証券『トウシル』は山崎元氏が好きに語りすぎてて若干ビビる。おすすめ記事5選。を400字で。

楽天証券『トウシル』は山崎元氏が好きに語りすぎてて若干ビビる。おすすめ記事5選。を400字で。 投資関連:外部のオススメ記事・セミナー・書籍
この記事は約2分で読めます。

今日の400字は楽天証券『トウシル』について。

 

口座を持っていなくても見られる情報サイトで非常に重宝していますが、その中でヤマゲンこと山崎元さんがかなり好き放題に語られていてビビります、という話。

他の人が推している内容を余裕で木っ端みじん。愉快痛快ヤマゲン砲

図・表・引用文・動画・ソースコード・改行コード・スペース・事後補足は字数に含めないであげてください。

400字、始め!

トウシルでは多くの著者が自分の得意分野の記事を書いている。
税金、相続、年金、テクニカル分析、株式優待など多岐にわたるのが魅力である。

その中でヤマゲン氏の「ホンネの投資教室」は10年以上続く人気連載となっている。

文字通り、投資に関する色んなことにトコトン本音で語っているところが、恐ろしくもあり気持ちよくもある

  • 株主優待特集が組まれているのに「アンチ株主優待論」を述べたり
  • 楽天証券自体がロボアドやラップのサービスを提供しているのに「必要ない」と一刀両断したり
  • テクニカル分析の専門家が連載をしているのに「チャーチストは投資の世界で馬鹿にされる」と言ったり

楽天証券は度量の大きな会社なので、投資家にとって正しいことは何でも話していいのである。

出典:「楽ラップセミナー」でお話ししたラップ運用への評価

空気を読まないというのは時に痛快なものなので、私は長くこの連載を愛読している。

かと言って、バックナンバーを今さら全て読むのは骨が折れるので、私なりのおすすめ記事を5件ほど挙げてお別れしよう。
いずれも文字が多いので時間に余裕ある時の閲覧をおすすめする。

お盆マネー怪談:個人向け国債を使った「怖い話」

ある証券会社の個人向け国債を使った悪質な営業手口を公開している。
最初は「そもそも高い手数料の金融商品を売りたがる金融機関が個人向け国債を営業に使うってどういうことだ?」と疑問に思ったが、読んで納得。

株価上昇で進む株・投信の利益確定。「売り」のデメリットと「スノーボール」効果を考えよう

他の人の記事で「利食い千人力」を推している中、真っ向から「売り」のデメリットを唱えるヤマゲン氏。
「投資家が保有するリスク資産の一部を売ってもいい3つの場合」は私も多いに賛同できる。
要は値が上がったから/下がったからではないのだ。

誰が得する?敢えて述べる、「アンチ株主優待」論

これまた株主優待特集が組まれているというのに、気持ちいいほど本当のことを言ってしまうヤマゲン氏。
私も株主優待についてはあまり良く思っていないので、引き込まれるように読むことができた。

投資必勝法のパラドックス

冒頭の「女子学生の相談」のくだりは一種の「初心者あるある」として微笑ましくもある。
右も左も分からない時はそういう法則じみたものに判断を委ねてしまいたくなるものだ。

いわゆる投資必勝法とも呼ばれる法則はどの程度有効なのか?
ヤマゲン氏が深く切り込んでいる。

「だから、チャーチストは投資の世界で馬鹿にされる。」とコテンパンに言い放つヤマゲン氏に思わず拍手したくなる。

賢くお金をふやす10の考え方

この手のポイント集は連載の中でも何度も論じられているが、資産運用の基礎になるものなので時々読み返しては初心を忘れないようにしたい。

記事内で使われる「360」という数字の使い方はリスク許容度の決定や老後資金の算出において、シンプルでありながら非常に役立つ。

【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路です。

 

『トウシル』にはもう一つ私のお気に入り連載があります。

既に連載は終了してしまったのですが、たいへん読みやすい記事なのでご紹介させていただきます。

ありがとうございます。

次回もまた見てくださいね。

次回のタイトル/内容は予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
こちらランキング参加中です。
応援していただくとより多くの方にご覧いただけるし、投稿モチベーションも上がります。

↑いつもランキング向上にご協力ありがとうございます!

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

・・・なんて機能はないけれど、本件と関連が深い記事です。
もう1ページ、いかがですか?

コメント