株式

投資のスタンス・立ち位置を考える

暴落市場あるある?株式市場の底値圏で起こりがちな現象。を400字で。

株式市場の暴落も底打ちも、どちらも市場参加者が起こすことです。今回は株式市場の底値圏でわりと起こりがちな現象を3つ紹介します。人の不安と「楽になりたい」という願望が渦巻く底値圏では、いつだってだいたい同じことが起きているように思えます。ある程度投資経験が長ければ、あなたにもこういう「あるある」が見つかるかも。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第2回】ポートフォリオのメインエンジンは株式。リスク許容度から組入れ比率を考えよう

初心者向けポートフォリオ作成入門第2回はポートフォリオ内の株式ファンド組み入れ比率を決定します。ハイリスクハイリターンの王道である株式ファンドをどれだけ組入れるかでおおよそのリスク感が決まります。株式ファンドは暴落で価値が半減する恐れがあるため、リスク許容度を自問自答して、そのリスクを踏まえた比率に決めましょう。
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

『珍奇な愛称:シャイニング・フューチャー』世界中小型株式ファンドの気になる評価は?(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

世界中小型株式ファンドは国内、先進国、新興国の中小型株に投資するファンドです。販売会社が少ないせいで主力販売会社であるみずほ銀行が営業に注力しなくなると途端に純資産が減少してきました。ネット証券でも全く売れておらず、今後の資金繰りは相当な苦戦が予想されます。リターン自体も設定来1.6%というイマイチな成績です。
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

【出題編】『珍奇な愛称:レッツ豪』オーストラリア好利回りバランス・ファンド(毎月) の気になる評価は?(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

オーストラリア好利回りバランス・ファンド(毎月)はオーストラリアの債券・株式・REITに投資を行うバランスファンド。毎月分配型なのですが基準価額が思うように上がらないため設定来無配状態が続いています。無配に関わらず資金流出が一切ないという不気味な静けさを保っていられるのはなぜなのか、運用会社に聞いてみました。
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

『珍奇な愛称:豪州力』 ニッセイ オーストラリア利回り資産F(毎月)の気になる評価は?(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

豪州力はオーストラリアの株式・REITと債券に投資を行う、インカム重視型のファンドです。「豪州力」の正しい読み方を紹介するだけでなく、問題点も掘り下げます。丸投げによってファンドにぶら下がる会社が多くコストがかさむ、インカム重視ではあるが肝心のリターンが乏しいなど、なかなか難ありファンドです。
オススメ投資信託

【豆知識】eMAXIS Slim 新興国株式インデックスがアメリカに投資してるのはどうして?を400字で。

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの投資対象国/地域を調べていたら先進国の「アメリカ」の表記が。運用会社である三菱UFJ国際投信に問い合わせたところ、新興国の一部銘柄はADRの制度を使ってアメリカで取引されているからと回答をいただきました。ADRがあったからこそ、新興国投資は身近なものになったんですね。
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