債券

インデックス投資

eMAXIS Slimの総口数推移からインデックス投資家のタフさを学ぶ(債券編)。を400字で。

コロナショックによる暴落から1か月、eMAXIS Slimシリーズの債券ファンドにどれぐらい買いが集まっているかを調査してみました。総口数ベースでは国内債券はほぼ変化がなく、先進国債券では微増した程度でした。おそらく株式よりも下げ幅が小さかったことと、リバランスにより債券売りの株式買いにつながったのではないかと。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第2回】ポートフォリオのメインエンジンは株式。リスク許容度から組入れ比率を考えよう

初心者向けポートフォリオ作成入門第2回はポートフォリオ内の株式ファンド組み入れ比率を決定します。ハイリスクハイリターンの王道である株式ファンドをどれだけ組入れるかでおおよそのリスク感が決まります。株式ファンドは暴落で価値が半減する恐れがあるため、リスク許容度を自問自答して、そのリスクを踏まえた比率に決めましょう。
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

『珍奇な愛称:アチャ!インド 』販売会社がいない奇妙なファンド(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

三井住友トラストアセットマネジメントのSMTAM インド債券オープン(毎月決算型) は設定から1年半経っても販売会社が決まらない奇妙なファンド。そのため資金が集まらず、純資産総額は100万円のままです。運用期間10年のうち1年半を保有者ゼロで過ごしてしまっているこのファンドに販売会社が決まるのはいつの日か?
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

【出題編】『珍奇な愛称:レッツ豪』オーストラリア好利回りバランス・ファンド(毎月) の気になる評価は?(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

オーストラリア好利回りバランス・ファンド(毎月)はオーストラリアの債券・株式・REITに投資を行うバランスファンド。毎月分配型なのですが基準価額が思うように上がらないため設定来無配状態が続いています。無配に関わらず資金流出が一切ないという不気味な静けさを保っていられるのはなぜなのか、運用会社に聞いてみました。
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

『珍奇な愛称:豪州力』 ニッセイ オーストラリア利回り資産F(毎月)の気になる評価は?(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

豪州力はオーストラリアの株式・REITと債券に投資を行う、インカム重視型のファンドです。「豪州力」の正しい読み方を紹介するだけでなく、問題点も掘り下げます。丸投げによってファンドにぶら下がる会社が多くコストがかさむ、インカム重視ではあるが肝心のリターンが乏しいなど、なかなか難ありファンドです。
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