ポートフォリオ

インデックス投資

ニッセイ世界株式ファンド(GDPバスケット)は世界経済インデックスファンドと共存できるか?を400字で。

ニッセイ世界株式ファンド(GDPバスケット)は国内/先進国/新興国の比率をGDP総額の比率によって決定する株式100%のバランスファンドです。同じ路線の世界経済インデックスファンドとは一線を画する株式100%組成はハイリスクなだけでなく、ポートフォリオのカスタムに大きな利便性をもたらす道具となりうるでしょう。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第4回】ポートフォリオのカスタムは全体像を見つつ自分の主義主張を盛り込んで

株式ファンドの組み入れ比率や国内・先進国・新興国の配分割合が決まったら、少しだけ自分の好みを盛り込んでみるのも面白いでしょう。ポートフォリオのカスタムは前ステップまでに決めた配分やリスク・リターンを大きく逸脱しない範囲で行います。当記事では色々なパターンを想定しカスタム事例を作っていますのでぜひ参考にしてみてください。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第3回】ポートフォリオ運用における国内、先進国、新興国の配分割合を考えるコツ

ポートフォリオ運用において国内、先進国、新興国それぞれの配分割合はどう決めたら良いかを解説します。考えるべきモデルケースはそれほど多くなく、GDP比率や時価総額比率、均等配分などいくつかお手本を提示しています。リスクとリターン計算にはmyINDEXの計算結果を使用しています。しっかり国際分散投資を図っていきましょう。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第2回】ポートフォリオのメインエンジンは株式。リスク許容度から組入れ比率を考えよう

初心者向けポートフォリオ作成入門第2回はポートフォリオ内の株式ファンド組み入れ比率を決定します。ハイリスクハイリターンの王道である株式ファンドをどれだけ組入れるかでおおよそのリスク感が決まります。株式ファンドは暴落で価値が半減する恐れがあるため、リスク許容度を自問自答して、そのリスクを踏まえた比率に決めましょう。
アクティブ投資

ポートフォリオ運用するのにアクティブファンドが不向きな理由 。を400字で。

ポートフォリオ運用は色々なファンドを組み合わせることでリスクの分散や軽減を図ることができます。きちんとリスク管理をするうえで個々のファンドのリスクや他ファンドとの相関を把握する必要があるのですが、アクティブファンドではこれらの把握は非常に困難です。売買が頻繁なファンドは特にリスクもコロコロ変わりやすいので要注意です。
【連載】初心者卒業計画

リスクは怖い?リスクは良くない?投資の価格変動リスクのシンプルな考え方

投資におけるリスクのうち価格変動リスクについて初心者にも分かりやすく解説します。価格変動リスクは価格変動幅そのものであり、長期投資をするうえではリスクとリターンのバランスを考え、効率的にリスクを背負わなければなりません。高リスク商品の割合を減らしたり、値動きの異なる商品を併せ持つことである程度リスク制御は可能なのです。
インデックス投資

【豆知識】世界経済インデックスファンドと世界経済インデックス・オープンの違いとは。を400字で。

世界経済インデックスファンドとSMT世界経済インデックス・オープンは双子のように酷似していますが、ポートフォリオの組成方法に少しだけ違いがあります。世界経済インデックスファンドではGDP比率を基に運用者の考えを絡めて配分割合を決めていますが、世界経済インデックス・オープンではGDP比率をそのまま配分割合にしています。
カンチュンドさん関連

2019年ブレイクするアセットクラスは〇〇〇〇〇だ!なんて予想の愚かしさはココで学べるぞ。を400字で。

年末にはよくこういったマーケット予想に関する記事が溢れます。色々なアセットクラスがある中で、どれが来年1位になるかは事前には分かりません。分からないからこそ、我々はポートフォリオを組むのです。私が記事内で予想を挙げたのも、その愚かしさを身をもって教えるためです。2020年正月、私の予想の大外れを指さして笑ってください。
【連載】初心者卒業計画

ロボアドバイザーのデメリットを完全ネタバレ!初心者狩りに遭う前に。

ロボアドバイザーは全自動で資産運用してくれるから投資初心者向けとされていますが、おすすめしない理由を完全ネタバレします。簡単な解説をまじえながら3つのデメリットを挙げます。NISAやiDeCoに対応していないばかりか、高い手数料がリターンを大きく損なってしまうなど問題は多いです。2019年時点では不要と断言します。
投資信託(ファンド)のコスト

ウェルスナビが無料診断で作成するポートフォリオをリスク許容度ごとに比較してみよう。を400字で。

ロボアドバイザーで有名なウェルスナビ(WealthNavi)。無料診断でリスク許容度に応じたポートフォリオを提案してくれますが、リスクとリターンの数値が分からないので評価に困ります。そこでmyINDEXで疑似的にポートフォリオを模倣して、どれぐらいのリスクとリターンとなっているかをリスク許容度ごとに比較してみました。
スポンサーリンク