検索意図に対し的確な答えを示すには記事の文字数はどれぐらい必要か(検索意図を探れ 第5回)を400字で。

検索意図に思いをはせろ!Google好みのブログになりたい【第5回】を400字で。 【連載】SEOと検索意図を探る
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連載記事「検索意図に思いをはせろ!Google好みのブログになりたい」の第5回です。

 

今日の400字も引き続きgoogleのSEO対策の記録です。

いつの間にかあるワードでgoogle検索一位を勝ち取っていました。
いつもの400字記事でです。

「検索一位=長文」とは限らない
んですねぇ。

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記事の文字数よりも、検索意図に対して満足な「答え」を書けているかが大事

図・表・引用文・動画・ソースコード・改行コード・スペース・事後補足は字数に含めないであげてください。

400字、始め!

投資関連のワードでないのは少し悲しいが、このたび下記のワードで検索順位一位を勝ち取っていた。

google検索一位のワード

このワードはあるツールで出力されるエラーメッセージです の図(検索結果はコチラ

こういう短文記事で一位表示されたのは全くもって想定外だった。

【Radiko録音】radiko auth token取得エラーが発生して録音できない!愚者小路はこうして解決しました。を400字で。
超重要:本文に入る前に(2020/12/13追記) 2020/12/02あたりからradikoの仕様が変わり、radiko録音アプリでも接続に失敗する事例が出ています。私が現在使用している「らじれこ」の情報を引用します。(Radikoolは...

理由はおそらくこんなところだろう。

  • 競争のないニッチなワードだった。
  • 400字程度で「答え」が語れるような内容だった

一位表示されたエラーメッセージの対応なんて「〇〇を××すれば解決するよ」級の小粒な情報である。

しかしその情報はgoogleから見ても実に単純明快な「答え」だったのだと思われる。

投資に関する記事ではここまで単純明快な「答え」を用意できるものは少ないかも知れない。
しかし、一つの話題を徹底的に細分化して400字程度で「答え」が出せる記事を作れれば、今回の該当記事のように細く長くアクセスを呼ぶものになるに違いない。

今後また長尺の記事をいくつか作っていく予定ではあるが、400字記事もまだまだ対策の余地はある。
今回の発見で私はそう確信した。

【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路です。

 

調べ物ついでにアクセスしたウェルスナビの無料診断結果が気になったので調べてみました。
これ・・・ポートフォリオの提案パターンって5種類しかないんじゃないか?

ありがとうございます。

次回もまた見てくださいね。

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