あんぐり不可避。仮想通貨って種類増えすぎじゃないの?を400字で。

あんぐり不可避。仮想通貨って種類増えすぎじゃないの?を400字で。 お金/投資の話あれこれ
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愚者小路
愚者小路

今日の400字は仮想通貨(暗号通貨)の種類について。


wikipedia「暗号通貨」によるとBitcoinは2009年リリースとあります。
それから12年、仮想通貨は雨後の筍以上に続々発生して結局何種類になったのか。


一緒に覗いてゾッとしてみましょう・・・

本文中の数字は2021/12末のものです。

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もはやここまで増えると利便性があるとは言いにくい

図・表・引用文・動画・ソースコード・改行コード・スペース・事後補足は字数に含めないであげてください。

400字、始め!

仮想通貨の価格追跡サイトCoinMarketCapで追跡対象から種類を確認してみよう。

仮想通貨の種類
CoinMarketCapによると仮想通貨(暗号通貨)は8500種類ぐらいとしている の図(画像はCoinMarketCapより)

リストの最下部に「8547の中で(略)」とある。
つまり約8500種類存在しているという事だ。

多すぎると問題視している日本の投資信託ですら5800件。(ETF込み)
ちなみにwikipedia「現行通貨の一覧」でまとめられている世界の通貨は253種類だった。

比較のため簡単にグラフ化しました
比較のため簡単にグラフ化しました の図

もちろん主要な仮想通貨に絞れば100程度に収まるかも知れない。
それでも各通貨ごとに両替が必要で互いのレートがあって・・・と考えるとクラクラくる。
今はもっぱら投機対象なので気にならないだろうが、いつか実用に至るはまだ淘汰が必要なようだ。

PCが世界中にこれだけ普及したのはOSの種類が少ないからだ。
Windows、Mac、Linuxなど、OSが数千種類あったらここまでの普及はなかっただろう。
仮想通貨もOS程度まで種類の選別が進まなければ実用的な普及はなさそうだ。

愚者小路
愚者小路

愚者小路です。


世の中色んなギャンブルがあります。
競馬、パチンコ、宝くじ・・・
どれも期待値マイナスなので資産形成の手段にするのは天下無双の大論外でしょう。
(趣味でなさる分にはほどほどに)


ただギャンブルの中で宝くじは他と一線を画すコスパ(?)の良さがあるのかも。

【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

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愚者小路

当ブログ管理人であり、当記事の執筆者。
「ぐしゃのこうじ」と読みます。
2000年代半ばから投資を始め、かれこれ十数年。
インデックス投資をコツコツ実践している傍らで、2018/09より投資ブログを開設しました。

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