資産形成に『いつまでに』『いくら貯める』という目標設定は本当に必要?を400字で。

資産形成に『いつまでに』『いくら貯める』という目標設定は本当に必要?を400字で。 お金/投資の話あれこれ
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愚者小路
愚者小路

今日の400字は個人の資産形成における目標設定について。


昨今のFIRE流行りも相まって「いつまでに」「いくら」を意識する人も増えている事でしょう。
でもわたくし愚者小路は投資を始めて十数年、いまだにそういった目標を立てていません。
何事も目標立てなきゃいけないという先入観があれば、一度再考してみましょう。

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目標に縛られすぎるより、やるだけやって「なんくるないさー」

図・表・引用文・動画・ソースコード・改行コード・スペース・事後補足は字数に含めないであげてください。

400字、始め!

資産運用の結果は入金力(つみたて力)運用リターン運用期間の3要素で決まる。

運用成績を決める3要素

給与所得者なら「いつまでに」を決めるとその間に積み立てられる金額も半ば決まる。
3要素のうち2個が固定されてしまうと資産運用の自由度は大幅に減る。

運用成績を決める3要素のうち2要素を固定
運用成績を決める3要素のうち期間と入金力が固定されてしまうと運用そのものの縛りが強くなる。結果、無謀な運用リターンを夢想してしまう危険性もある の図

「いつまでに」に帳尻を合わせるために過度なリターンを求めてしまいやしないか。
本来的には無理なく期待できる程度のリターンと入金力をある程度固定させて「いつまでに」「いくら」を逆算するのが自然だろう。

また、運用が終わった時点の物価水準が分からないため具体的な金額としての「いくら」も意味を持たない可能性がある。
額面を定めず「生活費の○年分」としてみるのも合理的かも知れない。

私は可能な限りの入金力と期間で運用して、その資産で生きていける程度に生活水準を上下させようと覚悟している。
最善尽くした結果でサバイブだ。

「人事を尽くして天命を待つ」と同じ意味の「なんくるないさー」精神である。

【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路
愚者小路

愚者小路です。


最近とかく話題を集める仮想通貨。
あなたは仮想通貨が何種類ぐらいあるかご存知でしょうか。
興味本位で調べてみたら呆然としてしまいました・・・

ありがとうございます。

次回もまた見てくださいね。

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