グローバル3倍3分法ファンドをつみたてNISA対象商品にできない理由。を400字で。

グローバル3倍3分法ファンドをつみたてNISA対象商品にできない理由。を400字で。 投資信託(ファンド)のコスト
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愚者小路
愚者小路

今日の400字はグローバル3倍3分法ファンドとつみたてNISAの関係について。


先に結論言っておくと、2019年時点の採用基準ではグローバル3倍3分法ファンドはつみたてNISA対象になりません。
「え?なんで?」と思った方は私と一緒につみたてNISAの投資対象をチェックしていきましょう。

「グローバル3倍3分法ファンド」は以下「グロ3」と略します。ご了承ください。

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つみたてNISAの採用基準を満たさない理由は2つ

図・表・引用文・動画・ソースコード・改行コード・スペース・事後補足は字数に含めないであげてください。

400字、始め!

つみたてNISAは長期・積立・分散投資を支援するため、厳しい採用基準を設けている。
長期投資に適した商品しか選ばれないという前提がグロ3に当てはまるか確認してみよう。

  • 信託報酬は0.5%を下回る十分な低コスト
  • レバレッジ型とは言え長期保有を前提としたリスク管理
  • 広範囲にカバーされた国際分散投資

これらだけ見ると、つみたてNISAに採用されてもおかしくない。
にも関わらずなぜ採用できないか。その答えは公式サイトにある。

つみたてNISAへの採用基準は「投資対象商品」を確認しよう。

グローバル3倍3分法ファンドがつみたてNISA採用基準を満たさない理由
つみたてNISAの採用基準を見ると、グロ3は信託期間(10年)とデリバティブ取引(先物)の要件で引っ掛かってしまっていることが分かるね の図(画像はつみたてNISAの概要:金融庁より)

特にデリバティブ取引NGの縛りは強力で、類似のレバレッジ型インデックスバランスファンドも軒並み不採用となる。
各販売会社の裁量で商品を決められるiDeCoなら可能性は今後出てくるかも知れないが、既に満員の35商品に割って入れるかは大いに疑問だ。

グロ3を保有したくば特定口座で頑張るしかない。
そこも一つの弱点として検討していただきたい。

【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路
愚者小路

愚者小路です。


私のポートフォリオについて記事の端々で軽く触れたことはありますが、どういう考えで構築しているのかについて連載記事としてまとめていきます。
現在進行形でポートフォリオに悩んでいる初心者の方のお力になれれば幸いです。


1年以上ブログやってて、思えばきちんと明言してこなかったなぁ・・・

ありがとうございます。

次回もまた見てくださいね。

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