初心者

【連載】初心者卒業計画

20代からの資産運用でハマりがちな罠と、ハマらないための対策

20代からの資産運用にはメリットがあります。あまり大きなお金を動かせないので取返しのつかない失敗をしにくいのと、十分に投資資金が貯まる前の試行錯誤期間として投資スタイルを構築していけることです。ただし若さゆえにハマりやすいポイントがあるので、実例とその回避策を解説します。焦らずゆっくり、小さく初めていきましょう。
カンチュンドさん関連

投資家に歴史あり。あなたの投資スタンスは第何形態?を400字で。

多くの投資家にとって、投資デビューで選んだスタンスがそのままうまく行くケースはほとんどないでしょう。ある程度の試行錯誤がないと納得できるスタンスを見出すことができないからです。投資スタンスを探す旅は第2形態からが本番!だから最初の選択を誤っても、失敗を糧に次のステップを考えるようにしたいものですね。
【連載】初心者卒業計画

仕事にも投資にも使える、リスクとの超シンプルな向き合い方をカードゲーム風に考える

リスクマネジメントの基礎を愚者小路流にシンプルに噛み砕き、カードゲーム風に解説します。リスクの対処方法で選べる手札は「回避」「低減」「受容」の3種類と理解しておきましょう。リスクの顕在化確率やダメージの大きさを考えて「回避」するか「低減」しつつ「受容」か、「低減」せず「受容」かを選択しましょう。
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信託銀行について

投資信託が安心できる理由なんて400字で事足りる

投資信託は他の金融商品と比べて安心できる商品と言える理由を解説します。投資信託は徹底した分散投資で投資先の倒産リスクを極限まで薄めているだけでなく、販売会社・運用会社・信託銀行がいずれもファンド資産を直接保有しない「信託」の仕組みによって我々保有者の資産が運用元の倒産リスクに晒されることのない仕組みになっています。
投資のやり方・続け方

投資信託はプロが運用してくれるから安心なのか?を400字で。

プロがあなたの代わりに運用してくれる投資信託。しかしプロに下駄を預けられることと安心できることは全く別物です。投資信託にせよ個別銘柄にせよ、結局のところ自分で選び取れないと他人任せの無限ループが発生してしまいがち。安心を得たければ自分で選ぶ術を身に付けるのが唯一の道なのではないでしょうか。
【連載】初心者卒業計画

【かんたん思考訓練】初心者が流行りの金融商品を買いたくなくなる魔法の質問

まだ投資と投機の区別がつかない、金融商品の選び方も分からないといった投資初心者にとって、今流行りの金融商品というのは魅力的に映ってしまうかも知れません。しかし常に情報を最後尾で拾うことになる投資初心者にとってそれは最後のババもしくは敗戦処理になりがちです。自身の背後に人がほとんどいないと思ったら手を出さないこと!
投資のやり方・続け方

投資信託ってどういう人向けなのか?決して初心者向けではないよ!を400字で。

投資信託は自分で銘柄選択や売買判断ができない初心者向けという誤解が多く見受けられます。自分で何も選べない、判断できないようであれば、最初に金融商品の選び方を学ぶべきであり、誰かの意のままに得体の知れない金融商品を買ってしまうことではありません。投資信託は高度な分散投資やインデックス運用に合理性を感じる人が選ぶものです。
【連載】初心者卒業計画

損失限定型の投資信託に気を付けて!金融機関は教えてくれない『うまい話』の理想と現実

損失限定型の投資信託について、金融機関が教えてくれない裏側を解説します。損失限定型ファンドは確保ラインの存在により一定以上の損失が出ないよう設計されています。しかし確保ラインを割らないよう運用するばかりに下落時に買い向かえず、リスク資産の買い増し判断がなかなかできないという構造問題があり、当ブログではおすすめしません。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【徹底検証】「谷埋め式」(ノーセルリバランス)は通常の定率つみたてより優れているか?

一般的にはノーセルリバランスと呼ばれることの多い投資手法はポートフォリオ運用において毎月の積み立てを保有割合が下方乖離している資産クラスから優先して資金を投じていきます。この方法がどれほど有効か、過去10年のデータを用いて検証してみたところリバランス売却額の減少により支払う税金が少なく済むというメリットが判明しました。
インデックス投資

マネックス証券でカン・チュンド氏が四度目のオンラインセミナー。増額つみたての作戦とは?を400字で。

投資信託クリニック代表のカンチュンド氏がマネックス証券にてオンラインセミナー第3弾を開催しました。暴落時でも理性を以て粛々とつみたて投資を続けるための「増額つみたて」のルール作りについて解説されていました。暴落時の感情的な相場につられて一緒にヒステリックになることなく、自分自身を律して投資を続けたいものですね。
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