
愚者小路
今日の400字は長期投資における損切りについて。
損切りは一般的には短期売買におけるアクションで、長期投資で損切りなんて言い出すと笑い者にされます。
では本当に長期投資に損切りは起こり得ないのか、考えてみましょう。
損切りは想定が裏切られた時に起こすアクション
図・表・引用文・動画・ソースコード・改行コード・スペース・事後補足は字数に含めないであげてください。
当ブログの読者は長期投資家が多かろうと思う。
あなたが長期投資をする理由は何だろうか。
きわめてシンプルに言うと、短期ではアップダウンありながらも長期で十分なリターンが期待できるからではなかろうか。
では長期で十分なリターンを期待する理由も掘り下げよう。
長期で十分なリターンを期待する理由(ありがちな例)
- 人口が増え続けるから
- 経済成長が続くから
- 過去から長期的には概ね右肩上がりだったから

理由は人それぞれあっていいし、是非はここでは論じない。
ではその理由が急に消失したら?
たとえば「経済成長が続くから」長期投資している人は資源の枯渇や地球規模の天変地異により、自分が生きている間は経済成長どころか現状維持すら望めない世界になったらどうだろう。
そう、長期的に上がるとする理由が消えたら手じまいにするしかない。
その時評価損が生じていたら損切りとなる。
とは言え長期投資する理由はプリミティブなものが多く、損切りは概念としてあるが実際には滅多に起こり得ないだけなのだ。
【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路
愚者小路です。
十数年前と比べたらインデックスファンドのコストは驚くぐらい下がってきました。
その恩恵を実感するのは我々保有者。
ただこの先はもう実感できる領域ではなくなってきているように思えてきました。
次回は「信託報酬の値下げが『わーい』から『ふーん』になるまで」です。

ありがとうございます。
次回もまた見てくださいね。
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