ポートフォリオ運用

お金の話あれこれ

愚者小路がポートフォリオに仮想通貨を入れていないシンプルな理由。を400字で。

2020年8月現在、既存通貨への金余り懸念から仮想通貨市場に注目が集まっています。しかしポートフォリオを組んで国際分散投資をしている立場から考えると、どの国の通貨でもない仮想通貨はどの国の金融商品も直接購入することができないためポートフォリオ運用上全く出番がありません。そのためまだ採用を検討する段階にないと判断します。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【徹底検証】「谷埋め式」(ノーセルリバランス)は通常の定率つみたてより優れているか?

一般的にはノーセルリバランスと呼ばれることの多い投資手法はポートフォリオ運用において毎月の積み立てを保有割合が下方乖離している資産クラスから優先して資金を投じていきます。この方法がどれほど有効か、過去10年のデータを用いて検証してみたところリバランス売却額の減少により支払う税金が少なく済むというメリットが判明しました。
インデックス投資

愚者小路がGDP比率に基づいたポートフォリオ運用をする理由。を400字で。

わたくし愚者小路はポートフォリオ運用にあたり、国内/先進国/新興国の配分割合はGDP総額比率をトレースする形を採用しています。時価総額比率だと新興国のウェイトが相当低くなってしまうのは、やはり株式市場インフラが未発達なことも原因としてあるでしょうし、新興国の現場で多くのお金が流れてることを考えるとGDPが好ましいです。
【連載】愚者小路の定点観察

世界経済インデックスファンドのGDP比率変遷を記録しておこう(2017年~2019年)。を400字で。

世界経済インデックスファンドは国内・先進国・新興国の配分比率をそれぞれのGDP比率にしたがって配分しているバランスファンド。2020年、経済に大きな影響をもたらしたコロナウイルスによる一連の騒動がGDP比率にどういう変化をもたらすのか、判明するのは2021年4月の目論見書更新の時となります。
【連載】愚者小路の定点観察

愚者小路の投資パフォーマンス(2018/09~現在)公開中

当ブログの管理者、わたくし愚者小路の投資パフォーマンスを公開します。投資歴全てに渡るデータはないため、ブログ開設した2018年9月から現在までを集計対象としています。リターンをパーセンテージで把握しやすいよう「基準価額」と仮定して算出しています。プラマイゼロなら100。含み益なら100以上になっていきます。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【連載】投資の悩みが8割消える!国際分散ポートフォリオ作成入門 あとがき

連載最後のあとがきとして、ポートフォリオが作成できた後のことについて解説します。ポートフォリオが出来上がったら、あとは積み立て・リバランス・ポートフォリオの評価を1年サイクルで繰り返すだけです。ポートフォリオの変更は必ずご自身の心境や仕事・家庭などを加味して再考してみましょう。あとは実践あるのみ。幸多かれ!
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第5回】つみたて投資の秘技『谷埋め式』でムダなく安く買い付ける

ポートフォリオ運用におけるつみたて投資は毎月決まった配分割合で資金を投じていくのが一般的です。当記事では一般的なつみたて投資に一工夫を加えた『谷埋め式』について解説します。大きく値下がりしたアセットクラスから優先的に買い付けるやり方で相対的な安値買いにより口数を稼ぎやすくなることが期待できます。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第1回】投資信託初心者でも簡単安心。ポートフォリオ運用のお手本はバランスファンドにあり

投資信託に関する知識や経験のない初心者の方にとって、自分でポートフォリオを組むというのはなかなかハードルが高く思えてしまうかも知れません。しかし、きちんとステップ踏んで考えていけば意外と簡単に自分らしいポートフォリオは作れます。バランスファンドをテンプレートとして、そこから「模倣とカスタム」で作っていきましょう。
投資のやり方・続け方

MONEX Viewβはマネックス証券でのポートフォリオ運用をクールに見える化してくれる。を400字で。

マネックス証券ではMONEX Viewβというポートフォリオ運用を続けるにあたり有用な集計ツールを提供しています。MONEX Viewβは特定口座とNISA口座を集約してアセットクラス別の集計を行うことができるため、自分で電卓叩いて手計算する必要がなくなり、ポートフォリオ管理に要する時間と手間を大幅に減少できます。
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