【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【後編】移管は突然に!?iDeCoから企業型DCになって損した投資家、悲劇の全容を語る

iDeCoから企業型DCへの移管を強いられた私。多くの不都合や損失が発生して憤懣やるかたない気持ちでいっぱいです。商品ラインナップに難があったせいで積立体制の変更を余儀なくされました。拠出額が大幅に減ってしまい、節税効果が薄れてしまいました。企業型DCへの移管手数料が発生しましたし、iDeCoに戻るにも手数料が生じます
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【中編】移管は突然に!?iDeCoから企業型DCになって損した投資家、悲劇の全容を語る

個人型確定拠出年金(iDeCo)から企業型確定拠出年金(企業型DC)に移管するための手続きを実体験から解説します。「iDeCoを止める手続き」「企業型DC」を始める手続きの双方が必要で、特に「iDeCoを止める手続き」こと資格喪失手続きが遅れると個人型と企業型で重複拠出期間が生まれるし、掛金還付にも手数料がかかります。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【前編】移管は突然に!?iDeCoから企業型DCになって損した投資家、悲劇の全容を語る

私は個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入してわずか4か月足らずで企業型確定拠出年金(企業型DC)へ移管することになってしまいました。転職したわけではなく、企業型DCを採用する会社に吸収合併されたことが原因です。企業の在り方が移ろいやすい昨今、企業に雇用されている人なら誰にでも起こりうる話なので体験談をまとめました。
スポンサーリンク
投資のやり方・続け方

【後編】暴落に負けるな!市場に居続けるチカラを与えてくれる意外なあの人の名言。を400字で。

暴落局面で思わずつみたて投資を辞めてしまいたくなる気持ちは分かります。しかし長期投資というのは続けていくうちに発生した暴騰も暴落も全て今後に向けた反省点・改善点にしていかなくてはなりません。市場で起きる全ての出来事が全部自分の糧になるぐらいの覚悟を持っておけば、震えるような暴落局面でも平常心を保っていられます。
投資のやり方・続け方

【前編】暴落に負けるな!市場に居続けるチカラを与えてくれる意外なあの人の名言。を400字で。

市場の暴落局面ではその不安からか、ついつい「ちょっと様子見」「一時引き上げ」などもっともらしい言葉で投資を辞めてしまいたくなりがちです。そんな撤退願望が強くなっている方に向け、私が気に入っているパワーワードを紹介します。所ジョージの提唱した「絶対大丈夫」は悲観も楽観も超越した意外と深い教えなのです。
ブログ話あれこれ

ありがとう150記事!愚者小路的オススメ記事3選(101~150記事編)を400字で。

投信ブログ「愚者小路の400字」もいよいよ150記事に到達しました。ここまでご愛顧いただいた皆様に感謝すると共に、101~150記事までのオススメ記事を3つピックアップいたしました。雑誌に載ったりgoogle砲でバズったり色々な出来事があったなか、これからも独自路線で皆様のお役に立つ記事を書いてまいります。
【連載】初心者卒業計画

投資信託の現金化には何営業日かかるのか(備忘録)

投資信託の解約(売却)を行うにあたり、手元に現金として返ってくるまで営業日数でどれぐらいかかるのかを解説します。現金化までのプロセスのほとんどはファンドごとに異なり、販売会社による違いはほとんどありません。申込締切時間や受渡日など重要な情報は全て目論見書に記載されています。余裕あるうちにその内容を把握しておきましょう。
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

『珍奇な愛称:元気!』三井住友・スーパーアクティブ・オープンに見るブル運用の苦悩(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

三井住友・スーパーアクティブ・オープンは20年以上運用が続けられている長寿ファンド。2倍レバレッジを利かせるという特徴があるのですが、ITバブルとリーマンショックという二大暴落を経ているため基準価額は相当低くなっています。記事作成時点で発生している「コロナショック」の影響次第では繰上償還も十分にありえるかと。
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

『珍奇な愛称:出発しんこう!』AB 新興国分散ファンドに見るゾンビ投信の現実(珍称ファンド巡礼ツアー) を400字で。

アライアンス・バーンスタインの「新興国分散ファンド」は新興国の株式と債券に投資するアクティブファンド。株式と債券の比率を市場動向によって動的に調整する特色はありますが、裏目に出た時が心配です。このファンド最大の問題は純資産総額が気の毒なぐらい少ないこと。わずか3000万円の純資産からも販路を確保できていない事が分かる。
インデックス投資

マネックス証券でカン・チュンド氏が二度目のオンラインセミナー。下落をチカラに!を400字で。

2020/03/17、インデックス投資アドバイザーのカン・チュンド氏がマネックス証券でオンラインセミナーを開催されました。その中で昨今のコロナショックにおけるつみたて投資家の振舞いについても言及され、このマーケット状況の中で通常のつみたてを継続しているだけでも素晴らしい。褒めてあげてほしいという言葉が印象的でした。
スポンサーリンク