お金/投資の話あれこれ

ポイントは『時間対効果』。テレビ離れ世代が投資を始めたら何を選ぶのか。を400字で。

NHK放送文化研究所の「国民生活時間調査2020」によると若年層のTV離れはより進んでおり、短い時間で情報にたどり着きやすいネットメディアに対するニーズが高まっている事が判明しました。もしTV離れを起こしている層が投資を始めたら、最も時間対効果の高いインデックスファンドのつみたて投資を選ぶのではないでしょうか。
投資信託(ファンド)のリターン

ありがとうモーニングスター。地味に使える金融電卓。を400字で。

モーニングスターが公開している金融電卓について紹介します。そこまで複雑なロジックの機能ではないのですが、自力計算はめんどくさい。そんな利回り計算を5ケースにわけて行うことができます。つみたて投資を行うにあたり、ざっくりした方向性を確認したい場合にご利用ください。
投資信託(ファンド)のリスク

【即答したい投資のキホン】システマティックリスクと非システマティックリスク、自力で低減できるのはどっち?

投資において保有銘柄数を増やしていく事でリスクは低減可能です。しかし分散投資をした先にノーリスクがあるわけでなく、低減効果はどこかで頭打ちになります。分散投資でも減らすことのできないリスクをシステマティックリスクといいます。システマティックリスクの考え方は投資だけでなく色々なリスク管理の場面に応用可能です。
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カンチュンドさん関連

すこぶる有用。投資信託クリニック『マネー問診票』の意外な使い道。を400字で。

投資信託クリニック『マネー問診票』では55の質問を通してお客様に受けてもらっているとのこと。あくまでカウンセリング用の資料なのですが、他の人がやってみても多くの発見がありオススメです。特にブログやSNSで情報発信をしている人は新たな気付きから話の種がいくつか生まれる事でしょう。
【連載】初心者卒業計画

情報過多の処方箋。投資情報の真偽を暴く魔法の質問

ネットで多くの投資情報を手に入れられる世の中、情報過多に押しつぶされないためには真偽を自力で判断する力が必要です。当記事では真偽を判断するのに有用な質問を一つ紹介します。真偽を判断するには「それが本当だった世界」をシミュレートして現実と食い違っていないかを考えてみると良いでしょう。
アクティブ投資

アクティブ運用を選ぶかインデックス運用を選ぶかは自己顕示欲によって決まる?を400字で。

資産運用において自己顕示欲は何かと結びつきがちですが必ずしも必要なものではありません。他者を出し抜こうとか自分の裁量でパフォーマンスを上げてみようとか考えなければインデックス運用が最適解になるはず。ただし資産運用で自己顕示欲を満たしたい人が一定数いるのも事実。アクティブ運用が廃れる事はないでしょう。
投資のやり方・続け方

ゼロサムゲームの短期売買で勝率をアップさせるただ一つの方法。を400字で。

ゼロサムゲームとは持ち寄られた資金をプレイヤー同士で奪い合う構図です。誰かが儲けた額の総和と損した額の総和は同じとなります。そんな中で勝率を上げる方法は簡単。じぶんより下手な弱者を巻き込む事です。トレードの世界へ誘われた時、自分が「弱者枠」で招かれていると気付いている人はどれだけいるでしょうか・・・
ブログ話あれこれ

投信ブログやSNSで圧倒的に不足している発信者層とは?を400字で。

既に投信ブログでは色々な発信者により、集合知と呼んでいいほど多くのノウハウが蓄積されています。一方取り崩しについて語る発信者がほぼいないため、十分なノウハウが蓄積されていない状況にあります。現在「つみたて期」にある発信者層がそのまま高齢化すれば、いずれ「取り崩し期」を語る発信者になるのではないでしょうか。
お金/投資の話あれこれ

【発言小町より】妻が投資詐欺に入れ込んだ!?夫がぶつけた『賢明な質問』

発言小町に興味をひかれるトピックがあったためご紹介です。相談者の男性は家計を握りたがる妻に困っている模様。その理由を問い詰めたらどうも投機に走っていて、2万円を30万円にしたとかで完全に自信過剰状態に陥っているそうです。私としてはどう考えても投資詐欺としか思えず、相談者(夫)が気の毒で仕方ありません。
アクティブ投資

アクティブファンドを国際分散投資に無理なく組み込む方法を考える。を400字で。

インデックスファンドとの対比でネガティブな評価を受けやすいアクティブファンド。しかしインデックスファンドがカバーできているのは市場の「主流」のみ。新興市場のようなニッチ市場はアクティブファンドの独壇場です。そういったニッチ市場をポートフォリオに入れる分にはアクティブファンドにせざるを得ないのです。
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