用語集

ブログの記事内で頻発しそうなワードの解説記事を作成しています。

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投資信託の販売会社とは

投資信託における販売会社とは私たち投資家と運用会社を結びつける仲介業者です。運用の主役ではないのですが、投資信託で資産形成を成し遂げるには販売会社を正しく選ぶことが肝要です。決してブランドイメージや「給料振込口座に利用してるから」などで適当なところを選んでしまわないでください。販売会社選びが重要な理由を解説しています。
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毎月分配型の投資信託に関する解説と現状

2015年ごろまで猛威をふるった毎月分配型の投資信託。既に勢いは衰えているものの、毎月分配に心惹かれる人は後を絶ちません。分配金を出すと基準価額が下がること、分配資金確保のため運用効率が悪くなること、分配金減額のたび資金流出が起こりさらなる運用効率悪化を招くことをわかりやすく説明します。証券会社の営業にはご注意を。
投資のやり方・続け方

投資信託の金額指定購入と口数指定購入とは

投資信託購入時、金額指定購入か口数指定購入を選択することができます。ただし、両方選択可能なのは分配金受取コースを選んだ時のみ。分配金再投資コースを選んだ場合は金額指定購入しか選択できません。また、購入時手数料の掛かり方も両者で異なります。金額指定では購入時手数料込みで購入金額に収まりますが、口数指定では外側に乗ります。
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投資信託の口数とは

投資信託の口数とは保有量の基本単位です。一般に基準価額は1万口あたりの評価額を指しており、基準価額の推移はそのまま1口あたりの価格の推移と置き換えられます。ファンド購入時は金額指定で購入することが多いです。同じ金額でも基準価額が高い時は少ししか買えず、基準価額が安い時は多く買えるという特性があります。
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投資におけるフロンティア市場とは

フロンティア市場とはどの国を指すのか、諸説あると思いますが当記事ではMSCIがまとめた指数ハンドブックの記載を基準とします。その記載によると計23か国です。ただし、フロンティア市場は安定性に乏しいこともあり、今後も国の入れ替わりは頻繁に発生することでしょう。また、指数そのものの採用銘柄数も少ないため利用には注意が必要。
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投資における新興国とは

新興国とはどの国を指すのか、諸説あると思いますが当記事ではMSCIがまとめた指数ハンドブックの記載を基準とします。その記載によると計23か国です。他のファンドや他の指数では新興国の解釈に一部違いはあるようですが、MSCI指数ハンドブックの記載を基準としておけば概ね問題なさそうです。
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投資における先進国とは

先進国とはどの国を指すのか、諸説あると思いますが当記事ではMSCIがまとめた指数ハンドブックの記載を基準とします。その記載によると計23か国です。他のファンドでは先進国の解釈に一部違いはあるようですが、MSCI指数ハンドブックの記載を基準としておけば概ね問題なさそうです。
投資信託(ファンド)のコスト

投資信託の信託財産留保額とは

投資信託の信託財産留保額とは、投資信託の売却(解約)時にかかるコストです。売却分の現金を用意するためにかかる売買手数料などを保有者本人から別途徴収しようというものです。ファンドの資産を保全するには必要なコストではありますが、十分に資金流入があるファンドであればゼロであっても問題ありません。
投資信託(ファンド)のコスト

投資信託の信託報酬とは

投資信託の信託報酬とは、投資信託3大コストの一つで、購入後、保有している間ずっと日割りで徴収されます。投資信託購入後、継続的にかかる費用で、純資産総額から日々差し引かれています。信託報酬が高いからと言って期待リターンが高くなることはほぼないと言って良いでしょう。低コストファンドから選ぶことをおすすめします。
投資信託(ファンド)のコスト

投資信託の購入時手数料とは

購入時手数料は投資信託における3大手数料の一つで、投資信託を購入する時に発生します。概ね0~3%の間で設定されており、同じ商品でも金融機関によって購入時手数料は異なります。ネット証券では総じて購入時手数料ゼロ(ノーロード)ファンドの取扱いが多くなっています。リターンにつながるコストではないのでノーロードがおすすめです。
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