投資信託(ファンド)のリターン

投資信託(ファンド)のコスト

ロボによるテクニカル分析の実力は?ARTテクニカル運用日本株式ファンドの紹介。を400字で。

ARTテクニカル運用日本株式ファンドはロボットがチャート分析で銘柄を選択するという、変わったファンドです。5台のロボがそれぞれの視点で買い時の銘柄を探してくれる良さげなファンドに見えるのですが、実際のリターンはベンチマークの日経平均に全敗。しかも資金流出が続き、繰上償還の可能性もあるという現状。詳細は記事をご覧下さい。
【連載】初心者卒業計画

ロボアドバイザーのデメリットを完全ネタバレ!初心者狩りに遭う前に。

昨今、金融機関やアフィリエイト目的のブロガーに至るまで猛プッシュされているロボアドバイザー運用。初心者向けとの売り文句に釣られてしまう前に、ロボアド運用のデメリットについて解説させていただきます。つみたてNISAやiDeCoに対応してないばかりか、高コストゆえに素人運用にも勝てないパフォーマンスの低さをネタバレします。
投資信託(ファンド)のコスト

ウェルスナビが無料診断で作成するポートフォリオをリスク許容度ごとに比較してみよう。を400字で。

ロボアドバイザーで有名なウェルスナビ(WealthNavi)。無料診断でリスク許容度に応じたポートフォリオを提案してくれますが、リスクとリターンの数値が分からないので評価に困ります。そこでmyINDEXで疑似的にポートフォリオを模倣して、どれぐらいのリスクとリターンとなっているかをリスク許容度ごとに比較してみました。
投資信託(ファンド)のリターン

つみたて投資家は節約上手のやりくり上手?投資信託のリターンを増やすために唯一できること。を400字で。

つみたて投資家のブログには必ずと言っていいほど節約に関するエントリがあります。その詳しさから「節約の事ならつみたて投資家に聞け」とも言える状況ですが、どうして彼らは節約に詳しくなったのかを考えてみます。つみたて投資家にとってリターンを増やすために自助努力できることは「節約」で投資元本を増やすことだけなのかも知れません。
インデックス投資

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)が貸株をやってる?その利益は誰のもの?を400字で。

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)の運用報告書を見ると、マザーファンドで貸株をしているという記載を発見しました。貸株の利益は運用会社の懐に入るのか基準価額に反映されるのか分からない私は勇気を出して運用会社である三菱UFJ国際投信に問い合わせをしてみました。意外と詳細にご回答いただけたので情報共有しましょう。
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