投資信託(ファンド)のリターン

お金/投資の話あれこれ

【2025年】新NISAデビュー組の成績も反映されている金融庁共通KPIを確認しよう。を400字で。

金融庁が毎年公表している「共通KPI」では基準日時点で保有している投資信託について、含み益/含み損の割合を出しています。2025年3月基準版では新NISAデビュー組のパフォーマンスも本格的に加味されるようになったのか、微損の割合がだいぶ増えています。
【連載】愚者小路の定点観察

【2025年末時点】全世界株式ダービー、ここまでの展開

ずいぶんバリエーションも増えてきた全世界株式ファンド。それらのパフォーマンスを徹底評価すべく「全世界株式ダービー」がスタートしました。2025年の結果をまとめたところ成績トップだったのはオルカンではなくまさかのGDP型バスケット。分厚く保有していた新興国株式がハネたようです。
アクティブ投資

『米国株式これ1本』最初の1年の運用成績をチェック。S&P500に勝てたかな?を400字で。

S&P500、NYダウ、NASDAQを機動的に配分変更しながら併せ持つ特殊なアクティブファンド「米国株式これ1本」。設定から1年経ったのでS&P500連動ファンドとのパフォーマンスを比較してみました。結果として残念ながら劣後してしまったしそこまで違う値動きも実現できていませんでした。
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【連載】初心者卒業計画

右肩上がりシミュは妄信厳禁?リスクありきの実運用ではシミュ結果に到底届かない理由

投資シミュレーターでは無リスク前提でリターンが毎年確定値となっています。この前提がリスクありきの実運用とマッチしません。結果として実運用は右肩上がりシミュに対し劣後してしまいがちです。そこには明確な理由があるので当記事で解説します。
【連載】愚者小路の定点観察

【2025スタート】全世界株式ダービー、開幕!

オルカンを皮切りに色々なプロダクトが生まれた全世界株式ファンド。それらの実力を白黒つけるべく、気の長い検証企画を立ち上げました。5つの全世界株式ファンドを挙げてその基準価額推移を集計していきますが、今回はあくまで出走馬の紹介のみに留めました。
お金/投資の話あれこれ

【2024年】日経平均4万円到達した年の金融庁共通KPIはどれだけイケイケだったか確認しよう。を400字で。

金融庁が公表している共通KPIから、金融機関別に顧客が投資信託運用で含み益/含み損状態にある割合をまとめた結果を確認します。コロナショック回復期を凌駕するパフォーマンスで驚くばかり。どれほど強力な追い風ムードだったかうかがい知れるレポートです。
【連載】初心者卒業計画

投資における『リターンにつながらないリスク』を考える

ハイリターンなものは大抵ハイリスクだけど、ハイリスクなものがハイリターンとは限らないもの。資産運用の中で背負うリスクの中にはリターンにつながらないリスクが存在します。そういったものはなるべく排除して、リターンにつながるリスクに注力しましょう。
投資のやり方・続け方

投資に対する苦手意識がぬぐえない?OKそれならやめちゃおう。を400字で。

投資にはどうしてもリスクがつきまといます。そのため本能的な忌避感をどうしても拭えない人も一定数います。そういう人は無理に投資を続けなくても良いでしょう。「苦手な事はやらなくていい」と断言する精神科医の記事を紹介しつつ考えを述べます。
【連載】Yahoo知恵袋:秀逸質問&回答録

【Yahoo知恵袋より】インデックス投資は意気地なし?勇気や度胸は保有で見せろ。を400字で。

Yahoo知恵袋にて、個別株の儲け話が羨ましく、インデックス投資が疎ましく思えてしまったという質問がありました。個別株で儲かった話ばかりが大声で語られるため、個別株の方が儲かるのではないかと誤解しかけていたようです。振り幅が大きくなるだけで平均リターンはほとんど変わりませんよ。
【連載】Yahoo知恵袋:秀逸質問&回答録

【Yahoo知恵袋より】保有ファンド下落時の対策 万能切り分け法を400字で。

投資をしていれば誰でも一度は通る含み損。初心者のうちはどうしていいか分からない気持ちもよく理解出来ます。対応のポイントは買った理由に立ち返って考える事です。長期でのアップダウンを見越して買っていたのであれば動じる理由はありません。
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