投資信託(ファンド)のリターン

お金/投資の話あれこれ

2022年の運用パフォーマンスを振り返る。こんな年も普通にあるよ?を400字で。

色々と不安材料が噴出して前年までの上昇相場がストップした2022年、わたくし愚者小路はどれぐらいの運用パフォーマンスが出たのか振り返ります。結果としてトントンだったのですが、こういう年もあるのでまったく気にしていません。来年もインデックスを持ち続ける投資を続けます。
【連載】Yahoo知恵袋:秀逸質問&回答録

【Yahoo知恵袋より】つみたてNISAってこれっぽっち『しか』儲からないの?と考えてしまう危うさ。を400字で。

年率リターン3%で運用シミュレーションして「たった200万しか儲からないの?」と疑問を持っている書き込みを紹介します。3%程度で物足りなく感じてしまう人は逆に言えばもっと高いリターンなら飛びつくという事。高金利通貨や投資詐欺などあっさり乗せられてしまうリスクがあるので早いうちに認識のアップデートが必要でしょう。
アクティブ投資

キラキラ☆テーマ型ファンドで大儲け!がなかなかうまくいかない理由。を400字で。

時代の先行くテーマ型ファンド。初心者はつい魅力的に思えて手を伸ばしてしまいがちですがちょっと待った。魅力的なテーマほど既に過大評価された状態にあり、高ね掴みリスクが非常に高いだけでなくその業界全体でも過当競争でそれほど儲からない可能性があります。慎重に判断してください。
スポンサーリンク
【連載】Yahoo知恵袋:秀逸質問&回答録

【Yahoo知恵袋より】FIREを望む30歳派遣社員の先行き不安なリターン前提?を400字で。

Yahoo知恵袋にてFIRE希望の方から質問がありました。色々プランは書かれているのですが大前提としてレバナスの期待リターンを30%と見積もっているところに危うさを覚えます。本当に30%ものリターンが期待できるのであれば消費者金融で借りれるだけ借りて可能な限り元本増やす作戦もありそうなものですが。
投資のやり方・続け方

あなたは『投資の時給』を考えた事がありますか?を400字で。

元本が少ないとリターンが少ないので、ある程度お金持っていないと投資なんてやっても無駄という意見があります。もちろん間違いではないのですが、最小限の手間であれば、リターンが少なくても「投資の時給」は相当のもの。元手が少ないなら、まずは最小限の手間で行うための工夫が第一歩でしょう。
投資信託の現状を考える

なるほど納得。eMAXIS Slim全世界株式のインベスターリターンが低下している理由。を400字で。

2022/05時点でのeMAXIS Slim全世界株式のインベスターリターンが1年前と比べてずいぶん低くなっている事に気が付きました。1年前はトータルリターンよりずいぶん優勢だったのに、いつの間にかトータルリターンとほぼ同等になっています。これは昨今の人気爆発により保有者全体の平均取得単価が上がったためのようです。
【連載】初心者卒業計画

利益確定特化ファンド?あおぞら投信『ぜんぞう』シリーズは手堅い運用なのか

あおぞら投信のあおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)こと「ぜんぞう」シリーズについて解説します。設定開始から徐々に株式比率を上げていくユニークな運用なのですが、基準価額11500円達成で積極運用をやめてしまう利益確定特化とも言える特徴を持っています。安易な利益確定はデメリットが多いので気をつけましょう。
投資信託の現状を考える

【2021年】儲かるのは当たり前?金融庁発表、共通KPIがどえらい事になっていた!を400字で。

金融庁が毎年発表している「投資信託の共通KPIに関する分析について」では各金融機関で投資信託を保有している顧客のうち何%がプラスなのかを発表する非常に興味深いレポートです。2021年版ではコロナショックからの回復局面にあたるため大手証券会社では9割以上の顧客にプラス収支が見られました。
投資信託(ファンド)のリターン

日経平均プロフィルで学ぶ、国内株式のリターンと配当利回り推移を400字で。

日経公式サイトの日経平均プロフィルにて、日経平均採用銘柄の年次データから年次リターンを算出しました。2001年から2021年までで14勝7敗と安定した勝ち越しを見せていますが暴落時は2年連続で大幅マイナスが出ています。この2年連続大幅マイナスに耐えられるようリスク軽減策を講じておくべきでしょう。
アクティブ投資

アクティブファンドには得意な相場と苦手な相場があるの?を400字で。

何かしらの運用スタイルを持つアクティブファンドでは得意な市場環境とそうでない市場環境があります。よって直近数年のパフォーマンスが良かったからといって今年や来年も好成績を残せるとは限らない事は肝に銘じておきたいところです。運用スタイルを十分理解したうえで保有するようにしたいものです。
スポンサーリンク