お金/投資の話あれこれ

お金/投資の話あれこれ

仮想通貨の本質的な価値を見つめ直すシンプルな質問。を400字で。

2020年9月現在、仮想通貨市場に大量の資金が流入してきた影響を受け価格が大幅上昇中です。チャートを見ていると「価格」にばかり気を取られがちですが、通貨としての「価値」はそこまであるのでしょうか?実店舗ではほとんど使うことができず、価格変動も極めて大きく、通貨としての利便性や安定性といった「価値」はまだ低いでしょう。
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【悲報?】映画『老後の資金がありません!』2021年へ公開延期。を400字で。

映画『老後の資金がありません!』は元々2020年9月に公開予定だった作品。ところが公開予定日2か月を切ったところで公開延期が発表されました。理由はコロナウイルスの影響とのこと。個性的な出演陣にも注目。まさかの荻原博子氏が荻原博子役(要は本人役)で出演している!何かを得られるかは分からないけど観に行こうと思います。
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定年退職?諦念退職?60代からの資産運用スタートは遅すぎるのか?を400字で。

60代前半の男性にとったアンケートでは4割の方が「定年前に資産運用やっておけばよかった」と答えており、やってこなかった後悔と同時にこれからやっても遅いと諦める気もちもくみ取れます。しかしシンプルな投資を学んでいけば1年もあれば必要十分な知識を得ることができるでしょう。資産を守るための学習をぜひ始めてほしいところ。
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60~65歳男性の後悔『定年退職までに資産運用しておくんだった』に秘められた本意。を400字で。

定年退職者向けのアンケートで「定年退職前にもっとやっておけば良かったと思うこと」を質問したところ、最も多い回答は「資産運用」でした。60歳過ぎてから新たに資産運用について学んでいくのは当事者にしか分からない大変さがあるのでしょう。若いうちから金融リテラシーを高めておく事の重要性を強く感じました。
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愚者小路がポートフォリオに仮想通貨を入れていないシンプルな理由。を400字で。

2020年8月現在、既存通貨への金余り懸念から仮想通貨市場に注目が集まっています。しかしポートフォリオを組んで国際分散投資をしている立場から考えると、どの国の通貨でもない仮想通貨はどの国の金融商品も直接購入することができないためポートフォリオ運用上全く出番がありません。そのためまだ採用を検討する段階にないと判断します。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

トマ・ピケティ「21世紀の資本」映画版 投資家としての感想

トマ・ピケティのベストセラー「21世紀の資本」が2020/03/20より劇場公開されました。原作を知らなくても十分に楽しめる作品に仕上がっており、18世紀の貴族社会から現代の格差社会までその経済の在りようがいかに変化していったかがよく分かります。十分に富が循環しない現代、我々にできることは何か、考えてみたくなります。
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山崎元 VS 荻原博子 意外な雑誌で意外な対談(2018年記事より)を400字で。

経済評論家の山崎元氏と荻原博子氏が雑誌「クロワッサン」で対談した記事の紹介です。公開から既に2年が経過していますが、今でも読める内容です。クロワッサンというマネーにそこまで本気でない雑誌であるが故にあまり激しい討論を求められていないことが功を奏したようで、読んだ感じはそこまで殺伐とした空気ではありませんでした。
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情報商材集団訴訟の勝率が高くても低くても構わない不思議な理由。を400字で。

情報商材をめぐる集団訴訟は多くの案件が回収不能としてクローズされています。つまり、返金まで漕ぎつけることができず泣き寝入りという結末です。情報商材は相変わらず「やりたい放題」な状態にあり、販売側を抑止するのは困難です。そのため集団訴訟を起こしてもほとんど勝てないという現実をもって購入側への抑止力となってほしいものです。
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トマ・ピケティ「21世紀の資本」がまさかの映画化。投資家の皆さん、見に行きますか?を400字で。

トマ・ピケティの著書「21世紀の資本」が映画化されました。同著は300万部を超える世界的ベストセラー。格差発生のメカニズムや格差拡大社会で我々はどういう選択を迫られるのかをトマ・ピケティ本人が出演および解説してくれます。上映する映画館は2月8日現在、新宿シネマカリテしか確定していないため続報に期待です。
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【寄付のススメ】投資家だってたまには損得度外視にお金を投じよう。を400字で。

普段は損得にたいへんシビアな市場に身を置く投資家。でもたまには損得と関係ないお金の使い方をしてみませんか?という提案記事です。
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