三菱UFJ国際投信

【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

【個人見解編】『珍奇な愛称:優くん』三菱UFJ 優良日本株ファンドから学ぶ新発売ファンド量産法(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

日本の投資信託業界は「新商品」が大好きです。当記事では既存のマザーファンドから新たに切り出しただけで「新商品」をうたうファンドの実例を挙げています。水増しとも言える新商品乱造の結果、日本の投資信託商品数は5千弱という無責任かつ無節操な増え方を見せています。その結果ゾンビ投信が溢れかえる現状は要改善でしょう。
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

【公式回答編】『珍奇な愛称:優くん』三菱UFJ 優良日本株ファンドから学ぶ新発売ファンド量産法(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

「愛称:優くん」こと三菱UFJ優良日本株ファンドには全く同じマザーファンドを採用しているクローンとも言うべきファンドが存在します。ファンド名は同じで「愛称:ちから株」です。両者は運用内容がまるっきり同じで販売会社と信託期間が異なる程度。思わず存在意義を運用会社の三菱UFJ国際投信に質問しちゃいました。
アクティブ投資

三菱UFJ国際投信『mattoco』限定アクティブファンド、1年たったらこうなった!を400字で。

三菱UFJ国際投信が運営する直販サイト「mattoco」が2019年3月のサービス開始から1年経過しました。商品ラインナップの中で唯一のアクティブファンドであり唯一のmattoco限定ファンドである「これぞ、日本株」の運用レポートから、このファンドに資金がぜんぜん集まっていないことが明らかになってしまいました。
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

『珍奇な愛称:健次』グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンドの気になる評価は?(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

『愛称:健次』グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンドについて、商品詳細をまとめたうえで設定来リターンや直近のリターンについて評価しています。資金流出が続くここ3年では大変な苦戦を強いられており、資金流出とバリュー投資の相性の悪さが浮き彫りになっているのがよく分かります。皆様の評価はぜひ格付けフォームにお願いします。
オススメ投資信託

【豆知識】eMAXIS Slim 新興国株式インデックスがアメリカに投資してるのはどうして?を400字で。

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの投資対象国/地域を調べていたら先進国の「アメリカ」の表記が。運用会社である三菱UFJ国際投信に問い合わせたところ、新興国の一部銘柄はADRの制度を使ってアメリカで取引されているからと回答をいただきました。ADRがあったからこそ、新興国投資は身近なものになったんですね。
インデックス投資

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)が貸株をやってる?その利益は誰のもの?を400字で。

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)の運用報告書を見ると、マザーファンドで貸株をしているという記載を発見しました。貸株の利益は運用会社の懐に入るのか基準価額に反映されるのか分からない私は勇気を出して運用会社である三菱UFJ国際投信に問い合わせをしてみました。意外と詳細にご回答いただけたので情報共有しましょう。
インデックス投資

低コストファンドの信託報酬から見る、運用会社の儲けとは?を400字で。

低コストインデックスファンドのコスト競争が激化する昨今、運用会社ってどの程度儲かっているのか?eMAXIS Slimシリーズの総資産額/信託報酬から概算してみました。思いのほか運用会社の利益が少なくてビックリ!算出時点で日給1万円にも満たないファンドも。運用会社の三菱UFJ国際投信さん、こんな状況で運用してくれて感謝!
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