コスト

【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【総括】金融機関における資産運用の相談は本当に「相談」になっていたか?

証券会社と銀行の店頭における資産運用相談の実態を明らかにしてきました。どちらも「目の前の顧客に適した商品」ではなく「金融機関側の売りたい商品」を売らなければならないという縛りが足かせとなり、顧客本位の提案がいただけなかったように感じました。そもそも顧客の意向を一切ヒアリングしていないため一方的な提案になるのも当然です。
節税口座(NISA/iDeCo/企業型DC)

【豆知識】つみたてNISAでETFが買えるという意外な事実。を400字で。

つみたてNISAと聞くと、一般的には投資信託しか購入できないイメージですが、実は大和証券ではETFを購入することができます。ただしETFといってもそこまで低コストではなく、eMAXIS Slimシリーズと比べても大きく見劣りするコスト水準となっています。ラインナップ自体も少ないため、やはりネット証券有利は変わりません。
投資信託(ファンド)のコスト

売買高比率から投資信託の「隠れ短期売買」を暴く!

投資信託は本来的に長期保有を前提とした金融商品です。しかし、その運用内で短期売買を行い取引コストをいたずらに増加させているファンドが一部存在します。運用報告書から売買高比率をチェックすると、売買の頻度がよく分かります。売買高比率の高くなる理由にもよりますが、一見の価値ありです。ぜひ保有中のファンドをチェックしてみよう。
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用語集

投資信託の販売会社とは

投資信託における販売会社とは私たち投資家と運用会社を結びつける仲介業者です。運用の主役ではないのですが、投資信託で資産形成を成し遂げるには販売会社を正しく選ぶことが肝要です。決してブランドイメージや「給料振込口座に利用してるから」などで適当なところを選んでしまわないでください。販売会社選びが重要な理由を解説しています。
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

『珍奇な愛称:健次』グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンドの気になる評価は?(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

『愛称:健次』グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンドについて、商品詳細をまとめたうえで設定来リターンや直近のリターンについて評価しています。資金流出が続くここ3年では大変な苦戦を強いられており、資金流出とバリュー投資の相性の悪さが浮き彫りになっているのがよく分かります。皆様の評価はぜひ格付けフォームにお願いします。
投資のやり方・続け方

自分でできること、自分ではできないこと、投資信託では両者の切り分けが大事。を400字で。

投資信託はコストとの戦いです。無駄なコストを省くことがリターンの向上につながります。コスト削減の基本は「自分でできることは自分でやる」です。自分でできること、自分ではできないことをまとめてみましたので、記事を見ながら考えていただきたいです。自分でできることを他人に丸投げして不要なコストをかけていないかを。
【連載】初心者卒業計画

投資信託とは何か

投資信託とは高度な分散投資を実現するために生まれた仕組みです。当記事では投資信託とは何か、どうやったら利益が出るのか、メリットとデメリット、投資信託に向いている人と向いていない人など、投資信託初心者でもわかりやすくまとめています。中身も知らずに購入してしまう前に、仕組みも内容もしっかり理解していただければ幸いです。
投資信託(ファンド)のコスト

投資信託の信託財産留保額とは

投資信託の信託財産留保額とは、投資信託の売却(解約)時にかかるコストです。売却分の現金を用意するためにかかる売買手数料などを保有者本人から別途徴収しようというものです。ファンドの資産を保全するには必要なコストではありますが、十分に資金流入があるファンドであればゼロであっても問題ありません。
投資信託(ファンド)のコスト

投資信託の信託報酬とは

投資信託の信託報酬とは、投資信託3大コストの一つで、購入後、保有している間ずっと日割りで徴収されます。投資信託購入後、継続的にかかる費用で、純資産総額から日々差し引かれています。信託報酬が高いからと言って期待リターンが高くなることはほぼないと言って良いでしょう。低コストファンドから選ぶことをおすすめします。
投資信託(ファンド)のコスト

投資信託の購入時手数料とは

購入時手数料は投資信託における3大手数料の一つで、投資信託を購入する時に発生します。概ね0~3%の間で設定されており、同じ商品でも金融機関によって購入時手数料は異なります。ネット証券では総じて購入時手数料ゼロ(ノーロード)ファンドの取扱いが多くなっています。リターンにつながるコストではないのでノーロードがおすすめです。
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