愚者小路が考える『良い銀行員』とは?そもそもそんな人いるの?を400字で。

愚者小路が考える『良い銀行員』とは?そもそもそんな人いるの?を400字で。 販売会社(証券会社、銀行)について
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愚者小路
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今日の400字は『良い銀行員』について。


プレジデントオンラインで「良い銀行員」「悪い銀行員」を切り分ける記事があったので前回に続き考えを書いてみます。
銀行員に限らず、資産運用を相談すべき人ってどんな人だろう・・・?

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『良い銀行員』というより『良い相談員』というべきか

図・表・引用文・動画・ソースコード・改行コード・スペース・事後補足は字数に含めないであげてください。

400字、始め!

記事の中では『良い銀行員』を次のように挙げていた。

1 自分はあまりしゃべらず客の話をよく聞く
2 キャンペーン商品を案内する前に要望や心配事をしっかり理解する
3 客に合った商品がなければそのように伝えて何も売らない
4 客が投資に前のめりになっていてもそこに乗らない
5 投資についての理解度が不十分な客にはリスク性商品はやめたほうが良いと言う
6 自社商品、他社商品にかかわらず「メリット」と「デメリット」を客観的に伝える
7 投資を始めたいという客にはその目的や理由をしっかり聞く
8 客の投資可能額を把握した上で、その範囲内で投資を勧める
9 手数料について明確に説明し、そのうち自行が受け取る部分も明示する
10 買うタイミングについて聞かれても正直に「わからない」と答える

出典:プレジデントオンライン『「あなたもその商品買ってますか?」腹黒銀行員のセールス殺し文句への天才的な切り返し方10』

概ね賛同したうえで、私はあと3つ加えたい。

  1. 顧客が聞きたい事に対する答えと根拠をシンプルに答えてくれる
  2. 金融機関やファンドごとのコストの振り幅と、コストとリターンの間に比例関係がない事を明言してくれる
  3. 他者でも評価可能な尺度を基に、自分の好き嫌いや販売店の思惑を排除した提案をしてくれる
愚者小路
愚者小路

総合すると、銀行にこんな相談員いるはずがないね・・・

こういう相談を求めるのであれば、有料で相談に応じる完全独立のFPを探さなくてはならない。
商品販売のキックバック欲しさにあなたを生贄にしてしまわない、完全独立のFPを。

相手に誠実と中立を求めるにも対価が必要だ。
対価は相手を律するカードとなりうる。

ちなみにもしも銀行がどういうセールスをしているか興味がおありなら、以前私が潜入調査したルポがある。

その経験からも、一般の人があんな虎穴に入る必要などないと私は強く実感している。

事後補足

本文中では「相談するなら」という前提で書きましたが、多少時間かかっても自力で勉強するのもオススメです。(私はそのクチです)
結局ある程度知識がないと提案の真偽すら分からないですし。

【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路
愚者小路

愚者小路です。


もうかれこれ2年以上前に紹介した投資本が今でもまだまだ売れ続けている事を知りました。
優れた長期投資の本は長期で売れ続けなければなりません
2年経ってどれぐらい売れたのか、確認してみましょう。

ありがとうございます。

次回もまた見てくださいね。

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