金融庁

投資信託の現状を考える

投資信託保有者が意識を変えた理由とは?金融庁『資産運用業高度化プログレスレポート2021』を読み解く。を400字で。

金融庁『資産運用業高度化プログレスレポート2021』によると日経平均の上下によって保有者の投信解約アクションが大きく変わっています。ちょっと値が戻ると利益確定に走りがちだった傾向が最近になって一変してきました。理由は定かではないけれど、つみたてNISAやiDeCoにより積立マインドが培われた可能性があります。
販売会社(証券会社、銀行)について

【2020年】金融庁発表、共通KPIでネット証券が対面証券に負けた理由を考える。を400字で。

愚者小路 今日の400字は金融庁発表の共通KPI(2020年版)について。 投資信託の金融機関別損益割合をまとめた表が見もので、販売会社や保有者の質が客観的に分かる資料の一つです。対面証券は毎年ネット証券勢に劣後していて「やっぱりね...
投資信託(ファンド)のコスト

グローバル3倍3分法ファンドをつみたてNISA対象商品にできない理由。を400字で。

愚者小路 今日の400字はグローバル3倍3分法ファンドとつみたてNISAの関係について。 先に結論言っておくと、2019年時点の採用基準ではグローバル3倍3分法ファンドはつみたてNISA対象になりません。「え?なんで?」と思った方は...
用語集

毎月分配型の投資信託に関する解説と現状

はじめに 毎月分配型の投資信託とは 一般的に投資信託の分配金は利益がある程度出た時に保有者に利益の一部を還元する仕組みです。 毎月分配型の投資信託では利益が出る出ないに関わらず、ファンド内資産の一部を毎月返し続けるという変わった特性があり...
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