短期売買

投資のスタンス・立ち位置を考える

株式市場は決して乗りこなせぬ『感情の化け物』説。を400字で。

短期的には株式市場は欲と恐怖で動くと言っても過言ではありません。市場参加者の欲と恐怖が寄せ集まり、個人を超越した「感情の化け物」として顕現することが多々あります。市場の近くにいすぎるとこうした感情に当てられすぎてしまい、心身を不要に消耗させることになってしまいます。長期投資家ならば市場と適切な距離を保ちましょう。
インデックス投資

投資信託では売買のスキル/知識が身に付かない?

投資信託による資産形成では売買のスキルや知識が身に付かないという意見はあながち間違いではありません。そもそも短期売買向けの金融商品でないからです。投資信託では何も身に付かないわけではなく、リスク制御や投資継続に関する知識は相当身に付きます。自分自身が納得いくポートフォリオを作るまでに知識と試行錯誤が必要だからです。
投資のやり方・続け方

短期的な下落でパニックに陥ったら思い出したい「当たり前」。を400字で。

相場が一時的に下落した時、投資ブログやSNSでも話題に挙がりがちです。「もうダメだ」的な悲観論ほど大声で語られやすく、長期投資を始めたばかりの初心者も触発されてしまう危険性があります。しかし短期的な下落にパニック起こしている人はだいたい短期トレーダーであり、長期投資家のスパンで眺めると大ごとではないケースがほとんど。
投資信託(ファンド)のコスト

売買高比率から投資信託の「隠れ短期売買」を暴く!

投資信託は本来的に長期保有を前提とした金融商品です。しかし、その運用内で短期売買を行い取引コストをいたずらに増加させているファンドが一部存在します。運用報告書から売買高比率をチェックすると、売買の頻度がよく分かります。売買高比率の高くなる理由にもよりますが、一見の価値ありです。ぜひ保有中のファンドをチェックしてみよう。
【連載】初心者卒業計画

リスクは怖い?リスクは良くない?投資の価格変動リスクのシンプルな考え方

投資におけるリスクのうち価格変動リスクについて初心者にも分かりやすく解説します。価格変動リスクは価格変動幅そのものであり、長期投資をするうえではリスクとリターンのバランスを考え、効率的にリスクを背負わなければなりません。高リスク商品の割合を減らしたり、値動きの異なる商品を併せ持つことである程度リスク制御は可能なのです。
投資のスタンス・立ち位置を考える

利食い千人力とは言うけれど、利益確定って何も確定していない説。を400字で。

かねがね利益確定という言葉には疑問がありました。こまめに売却して利益を得ても結局次の売買に投じてしまいます。つまり利益は何も確定していないのです。短期売買も長期投資もリスクを背負い続けることは変わらず、細かく売買したところでリスクを抑える効果は期待できません。そもそも長期投資では利益確定という概念すらありません。
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