つみたて投資

投資のやり方・続け方

ほったらかし投資はあなたの人生に関与しない。だからいいんだよ。を400字で。

長期つみたて投資は毎月ただ買い付けるのみで相場を見たり売買判断に迫られることはありません。つまらない投資方法と見られても仕方ないかも知れません。しかし日々仕事や家族や趣味で時間に追われる人にとって、最高に相性がいい方法でもあります。忙しい最中に相場を見て売買判断なんて迫られてたらまず長続きはしないことでしょう。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【徹底検証】「谷埋め式」(ノーセルリバランス)は通常の定率つみたてより優れているか?

一般的にはノーセルリバランスと呼ばれることの多い投資手法はポートフォリオ運用において毎月の積み立てを保有割合が下方乖離している資産クラスから優先して資金を投じていきます。この方法がどれほど有効か、過去10年のデータを用いて検証してみたところリバランス売却額の減少により支払う税金が少なく済むというメリットが判明しました。
インデックス投資

マネックス証券でカン・チュンド氏が四度目のオンラインセミナー。増額つみたての作戦とは?を400字で。

投資信託クリニック代表のカンチュンド氏がマネックス証券にてオンラインセミナー第3弾を開催しました。暴落時でも理性を以て粛々とつみたて投資を続けるための「増額つみたて」のルール作りについて解説されていました。暴落時の感情的な相場につられて一緒にヒステリックになることなく、自分自身を律して投資を続けたいものですね。
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アクティブ投資

三菱UFJ国際投信『mattoco』限定アクティブファンド、1年たったらこうなった!を400字で。

三菱UFJ国際投信が運営する直販サイト「mattoco」が2019年3月のサービス開始から1年経過しました。商品ラインナップの中で唯一のアクティブファンドであり唯一のmattoco限定ファンドである「これぞ、日本株」の運用レポートから、このファンドに資金がぜんぜん集まっていないことが明らかになってしまいました。
【連載】初心者卒業計画

一括投資か、つみたて投資か、それが問題だ。悩んだら思考と嗜好を整理しよう

投資信託による資産運用を始めるにあたり、ある程度まとまった資金があった場合に一括で買い付けるか、ドルコスト平均法を活かしてつみたて投資で買い付けるか、なかなか決断しにくい問題だと思います。短期的な相場の動きは予想不能なのでどちらが有利か不利かを論ずることに意味はありません。自身のメンタリティーにあった選択を。
投資のやり方・続け方

つみたて投資を軽く、シンプルに。プログラム「風」思考のススメ。を400字で。

自分自身の投資ルーティンをプログラム風に書いてみると、それがどれぐらい複雑なのか、今後も継続していけそうか、プロセスに無理・ムラ・無駄がないかが見通せるようになります。別にプログラム言語とか理解しなくてもプログラム「風」で結構ですので、書き出してから全体を俯瞰してみましょう。
インデックス投資

投資信託では売買のスキル/知識が身に付かない?

投資信託による資産形成では売買のスキルや知識が身に付かないという意見はあながち間違いではありません。そもそも短期売買向けの金融商品でないからです。投資信託では何も身に付かないわけではなく、リスク制御や投資継続に関する知識は相当身に付きます。自分自身が納得いくポートフォリオを作るまでに知識と試行錯誤が必要だからです。
インデックス投資

マネックス証券でカン・チュンド氏が三度目のオンラインセミナー。外堀のポートフォリオとは?を400字で。

2020年4月24日、マネックス証券にてインデックス投資アドバイザーのカン・チュンド氏が通算3回目のオンラインセミナーを開催しました。その中で印象的だった「外堀のポートフォリオ」について紹介します。要するに一定の現金比率を持つことで暴騰暴落時に何らかのアクションを起こす余地を残しておこうという考え方です。
投資のやり方・続け方

一長一短?投資信託の暴落用の追加購入資金はストックしておくべきなのか?を400字で。

暴落時は出来るだけたくさん買い付けたいという目的で平時から追加購入資金をストックしておくことは是か非か。たしかに回復時のリターンにもつながるので一定の価値はあるのでしょうが、同時に資金の一部を遊ばせておくことにもつながります。そのうえ買付のルールを厳密に定めておかないと余計な迷いを生む原因にもなりえます。
インデックス投資

eMAXIS Slimの総口数推移からインデックス投資家のタフさを学ぶ(債券編)。を400字で。

コロナショックによる暴落から1か月、eMAXIS Slimシリーズの債券ファンドにどれぐらい買いが集まっているかを調査してみました。総口数ベースでは国内債券はほぼ変化がなく、先進国債券では微増した程度でした。おそらく株式よりも下げ幅が小さかったことと、リバランスにより債券売りの株式買いにつながったのではないかと。
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