その他(投資関連)

お金/投資の話あれこれ

投資の情報収集手段、1位は当然youtube。では個人の投信ブログは?を400字で。

楽天証券調べでは投資の情報収集に使用する手段は1位がyoutubeだったそう。次いで2位にWeb検索、3位にSNSとなっています。個人の投信ブログがどこに入るのかはよく分かりませんが、昨今はWeb検索でも個人メディアは不利になりやすく、なかなかに集客が望めない状況となっています。
お金/投資の話あれこれ

専業主婦こそ不動産投資?リスクは全部配偶者に押し付ける気か。を400字で。

専業主婦向けに不動産投資を勧める記事の中で、配偶者を連帯保証人にすればローンを組めるとする記述を見つけ驚きました。安めの物件ですら購入する資金もなければ定職もない、そんな状況で配偶者を後ろ盾にローンを組むなんてあまりに無謀なリスクテイクに思えるのですがいかがでしょうか。
お金/投資の話あれこれ

【1曲でバブルを学ぶ】バブルの生成から崩壊まで、人の愚かさ滑稽さを歌い上げた名曲。を400字で。

バブルの生成から崩壊に至るまでをシンプルに歌い上げた曲、きくおはな「のぼれ!すすめ!高い塔」を紹介しながらこの歌とバブルの関連性を解説します。バブルも相場の強気感が出てきた辺りから何も知らない人が大挙するようになります。混沌の中で建て進めた高い塔は脆く歪んでいるので崩壊するのは当然の帰結でしょう。
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お金/投資の話あれこれ

ベーシックインカム導入されたら生活はラクになる?ならない?愚者小路の懸念。を400字で。

国民一人一人にコンスタントにお金を支給するベーシックインカム。実現されれば生活が豊かになりそうな気がするけど、物やエネルギーなど資源の量が限られていてお金だけが増えると当然ながら物価高(厳密には貨幣価値減少)につながります。生活水準が劇的改善される可能性は薄いのではないでしょうか。
【連載】初心者卒業計画

【初心者必見】投資に関する質問のコツ。良い回答は良い質問が作る

Yahoo知恵袋など質問サイトを見ていると、雑に質問を投げてしまったがゆえに回答が全く返ってこない、返ってきてもひどく的外れでふわっとした回答しかない。そんなケースを目にする事が非常に多いです。良い回答を得たければ質問の書き方に工夫が必要です。今回はいくつかの質問のリライト例を提示してみました。
【連載】Yahoo知恵袋:秀逸質問&回答録

【Yahoo知恵袋より】株価や景気の停滞時は下落リスクより『人のリスク』に気を付けよう。を400字で。

株価や景気の停滞局面(もしくは後退局面)になると運用パフォーマンスが上がりにくい事から、投資詐欺が増えます。未だに引っ掛かる人が絶えないのは、彼ら被害者が現実的なリスクとリターンを把握していないから。そのために明確に嘘と分かるようなノーリスク・ハイリターンを受け入れて金を投じてしまい、最後は業者に飛ばれてしまいます。
お金/投資の話あれこれ

play to earn(P2E)が流行すると無法者が笑う?愚者小路の既視感を400字で。

ゲーム内で仮想通貨が稼げる「play to earn」と呼ばれるゲームカテゴリが注目を浴びています。しかし私は十数年前に何でもかんでもWebマネーでやり取りされるようになったゲームの末路を知っているためもろ手を挙げて賛同は出来ません。ゲームの楽しさや気軽さを置き去りにしてはいけないのです。
お金/投資の話あれこれ

円安の是非は見る角度によって無限に姿を変える説。を400字で。

円安の是非を論じる記事が2022/05~06にかけてだいぶ増えてきました。それぞれの記事に主張があるのは分かるのですが、結局のところ「メリットに見える切り口」と「デメリットに見える切り口」が無数に存在し、各自がそれぞれの角度から語っているに過ぎないと気が付きました。私は本件について深く考えるのはやめにします。
お金/投資の話あれこれ

金融機関に損失負わされても泣き寝入りするな!FINMACの紛争解決事例から学ぶ。を400字で。

FINMACとは金融商品取引トラブルについて中立的に解決を図る機関です。FINMACでは具体的な紛争解決事例を公開していますが大半は高齢者。トラブル発生が対面金融機関に集中しているであろう事がうかがい知れます。ただネット証券でも何があるか分からないのでFINMACの存在だけでも覚えておきたいものです。
【連載】Yahoo知恵袋:秀逸質問&回答録

【Yahoo知恵袋より】従業員全員につみたてNISAを強制!これパワハラ案件なんじゃないの?を400字で。

Yahoo知恵袋にて、従業員全員につみたてNISAを強制する事例が書き込まれていました。投資についての予備知識がないまま価格変動の荒波に強制参加させられるのは大変な精神的苦痛を伴い、これはもはやパワーハラスメントに相当するのではないかと感じた次第です。
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