その他(投資関連)

お金の話あれこれ

情報商材をつかまされた!?集団訴訟で反撃の狼煙(のろし)は上がるのか。を400字で。

投資系・投機系の情報商材に騙された方々が集団訴訟を行うためのプラットフォームの一つがMatoMaです。多くの案件が公開されており、訴訟の参加人数や請求予定金額から、氷山の一角とはいえ被害状況を伺い知ることができます。いくつかの案件では回収のメドが立たず頓挫したものもチラホラ。訴訟も万能ではないということです。
投資の話がしにくい世の中

投資は副業ではない!副業だとしたら色々矛盾しちゃうじゃないか。を400字で。

よく「副業」で検索すると、その一つの手段として投資を挙げる方がいます。副業の定義の曖昧さから解釈も異なると思いますが、当記事では投資は副業ではないと考えます。投資が副業だったら、副業禁止の会社で年金や預金といった直接投資/間接投資いずれも禁止されてしまい矛盾が生じてしまうからです。あくまで個人資産の持ち方の一形態です。
お金の話あれこれ

会社員の週末副業としての登録制バイトってどうなのよ?経験者のリアルな考察

昨今、会社員が週末に副業をするというケースが増えています。いくつかある副業の中から、当記事では登録制バイトについて考察しました。会社員が週末にバイトをするうえで重要なのは本業に影響が出るような悩みの種を増やさないこと。登録制バイトは人間関係・作業内容・スケジュール調整における悩みが少なく、週末副業におすすめです。
お金の話あれこれ

確定拠出年金と未確定給付年金、選ぶならどっち?ネーミングの暗部を読み取ってみる。を400字で。

確定給付年金の対になる存在として生まれた確定拠出年金。内容通りに考えれば「未確定拠出年金」とする方が理にかなっています。もちろんそんなネーミングでは誰も加入してくれませんから、本質を覆い隠して「確定拠出年金」としなければならなかったのです。金融の世界にはこういったネーミングが多く。私は「狡猾ネーム」と呼んでいます。
お金の話あれこれ

絶対儲かる、確実に稼げるなんて投資商法に注意!確実なんてコストと税金ぐらいだよ。を400字で。

絶対儲かる、確実に稼げるといった「リターンの絶対性」をちらつかせて、高額な商材費やセミナー参加費を取る商法が後を絶ちません。そもそもリターンの源泉はリスクであり、両者は分離不能なものなのです。リスクを得ずに大きなリターンだけ得たいというご都合主義を持つ人がいる限り、こういった投資商法がなくなることはないでしょう。
お金の話あれこれ

コード決済サービス不正利用問題に限らず認識しておきたい、新技術が持つ人柱リスク。を400字で。

大幅ポイント還元や一定確率でタダになるサービスで激戦を繰り広げるバーコード決済やQRコード決済サービス。これらのサービスも例に漏れず開始直後の大きなトラブル事例がいくつかありました。サービス開始初期というのは同時に高リスク期でもあるので、お得なキャンペーンも「人柱リスク」の対価であると考えることができます。
お金の話あれこれ

人生100年時代は本当か嘘か。未来は過去の延長にあらず。を400字で。

人生100年時代は本当に到来するのか?個人的な考えではありますが述べさせていただきます。前世代とは環境や外部要因の大きく異なる時代を生きる我々。今後の平均寿命の推移を考えるうえで、環境の大きく異なる過去のトレンドが役立つのか、微妙なところです。いつの間にか世間の常識みたいになってしまった人生100年説には首を傾げます。
お金の話あれこれ

東京駅から渋沢栄一像までの道案内。新紙幣の偉人に会いに行こう。を400字で。

2024年には新紙幣が発行されます。その中で一万円札の肖像の渋沢栄一は東京駅から徒歩10分程度のところに像がひっそり建っています。正直あまり人気はなく寂しいスポットではありますが渋沢栄一像までの道案内をさせていただきます。そのまま日本銀行や日本橋近辺まで足を伸ばすとなかなか手頃な散歩コースになるのではないでしょうか。
投資の話がしにくい世の中

親が投資に反対するのはどうして?親世代とのギャップをドラクエ風に理解しよう。を400字で。

投資を始めるにあたり、親から反対を受けることはよくあることです。親世代は投資の必要性を感じなくて済む時代を生きてきました。我々世代が投資の必要性を力説しても、親世代が昔のセオリーを力説しても、互いに話がかみ合わないのは当然のこと。当記事では「お金クエスト」という概念で投資に関する世代間ギャップを解説いたします。
投資の話がしにくい世の中

「お金がないから投資ができない」はむしろ逆!我々低所得者が投資を始めるメリット。を400字で。

「お金がないから投資ができない」なんて言い訳は卒業しましょう。所得が低い、今後所得が上がっていく見込みもない、そんな低所得者こそ投資をやるべきなのです。ゼロからのスタートであれば投資を始めるための思い切りも必要としないし、価格が変動しても変動額が小さいため徐々に慣れていきやすいです。当ブログは低所得者の投資を応援します。