
今日の400字はnoteで見つけたトンデモ記事について。
noteは誰でも投稿可能なメディアプラットフォーム。
私から見た最大の特徴は有料記事の配信により、いきなり収益化が可能な点にあります。
(YouTubeの収益化のようなハードルがない)
しかしそのお手軽収益化のシステムがザンネンAI副業を招き寄せている実態を目の当たりにしてしまいました。
AI系インフルエンサーにでも踊らされたのか

ひょんな事からnoteである記事を見つけた。
当ブログを紹介してくれて大変ありがたいと思ったが、感謝は即座に吹き飛んだ。

URLが間違っている。
発信者はURLが合っているかどうかすら確認しないままに公開したのだと分かる。
しかもこの記事は300円の有料記事だ。
可読パートで間違いだらけの記事を誰が買うのだろうか。
さらに記事一覧を見ると・・・

同じような内容、サムネで1日約50記事作っているようだ。
それらほとんどが有料記事。
AIで類似記事を乱造すれば誰か買ってくれる目論見なのだろう。
iDeCoの記事もひどいものだ。
ゆうちょ銀行のiDeCoおすすめランキングと言っておきながら、実名挙げたファンドはラインナップに入っていない。
第1位:低コストで長期積立しやすい先進国株式インデックス投資信託
おすすめ第1位は「先進国株式インデックス(低コスト)」で、代表的な例として「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(MSCIコクサイ)」や「ニッセイ外国株式インデックス」が挙げられます。第2位:日本を含む世界へ分散投資できる全世界株式型ファンド
第2位は「全世界株式インデックス」タイプで、代表的な例は「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」や「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)」です。
もしかして「これからのAI副業はコレだ」とインフルエンサーに担がれたのだろうか。
誰でも収益を狙えるというのは決して良い事ばかりではない。
これからもっと類似事例は増えてくるに違いない。

最初のキャプチャのURL間違いをこの発信者に代わり正しておこう。
ウチのURLは提示不要だろうから除外する。
ただしカン・チュンド氏のブログは2代前のもの。
古いには古いが当時の投資事情がよく分かる歴史書として、今でも楽しめる可能性が高い。
たとえばリーマンショック当時の活きたテキストなんかももちろん無料で読める。
【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路です。
投資信託勢には全く縁のない株主優待。
しかしなぜ株主優待に惹かれる層が一定数いるのか?
知恵袋で回答している時にちょっとした仮説が浮かんだので共有してみます。
次回は「【Yahoo知恵袋より】株主優待を欲しがる心理を考える」です。

ありがとうございます。
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