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用語集

投資信託の販売会社とは

投資信託における販売会社とは私たち投資家と運用会社を結びつける仲介業者です。運用の主役ではないのですが、投資信託で資産形成を成し遂げるには販売会社を正しく選ぶことが肝要です。決してブランドイメージや「給料振込口座に利用してるから」などで適当なところを選んでしまわないでください。販売会社選びが重要な理由を解説しています。
【連載】初心者卒業計画

リスクは怖い?リスクは良くない?投資の価格変動リスクのシンプルな考え方

投資におけるリスクのうち価格変動リスクについて初心者にも分かりやすく解説します。価格変動リスクは価格変動幅そのものであり、長期投資をするうえではリスクとリターンのバランスを考え、効率的にリスクを背負わなければなりません。高リスク商品の割合を減らしたり、値動きの異なる商品を併せ持つことである程度リスク制御は可能なのです。
投資関連:外部のオススメ記事・セミナー・書籍

【感想とご紹介】中桐啓貴『日本一カンタンな「投資」と「お金」の本』に学ぶ、シンプル投資のしなやかな強さ

楽天証券トウシルの人気連載「もう投資なんてしない」が書籍化されました。感想と書評を兼ねて記事にさせていただきます。知識のない初心者がしっかり長期投資を成し遂げるためには、投資そのものの理解をはじめ資本主義や投資家心理までをしっかり納得させることが必須です。長期投資に必要なエッセンスはこの本が丁寧に教えてくれます。
投資関連:外部のオススメ記事・セミナー・書籍

【緊急企画】つみたてNISAフェスティバル2019開催!力の限り議事録を配信します!

2019年4月20日(土)に赤坂インターシティAIRにて金融庁主催で行われた「つみたてNISAフェスティバル2019」(通称:つみフェス2019)のレポートをアップしています。
用語集

毎月分配型の投資信託に関する解説と現状

2015年ごろまで猛威をふるった毎月分配型の投資信託。既に勢いは衰えているものの、毎月分配に心惹かれる人は後を絶ちません。分配金を出すと基準価額が下がること、分配資金確保のため運用効率が悪くなること、分配金減額のたび資金流出が起こりさらなる運用効率悪化を招くことをわかりやすく説明します。証券会社の営業にはご注意を。
投資のやり方・続け方

投資信託の金額指定購入と口数指定購入とは

投資信託購入時、金額指定購入か口数指定購入を選択することができます。ただし、両方選択可能なのは分配金受取コースを選んだ時のみ。分配金再投資コースを選んだ場合は金額指定購入しか選択できません。また、購入時手数料の掛かり方も両者で異なります。金額指定では購入時手数料込みで購入金額に収まりますが、口数指定では外側に乗ります。
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

【補足】珍称タイプは全4種類。珍奇な愛称には命名パターンがあるのです。(珍称ファンド巡礼ツアー)

様々な珍称ファンドを取り上げるにあたり、命名パターンをまとめました。珍奇な愛称は「擬人型」「大風呂敷型」「ダジャレ型」「意味不明型」の4種類に分けられます。愛着を持たせる目的のもの、期待を抱かせる目的のもの、印象付け先行のもの、意味不明なものなど命名の意図も様々。他記事で毎回解説しないで済むよう、まとめ記事にしました。
【連載】初心者卒業計画

投資信託のチャート画面の見方を知れば優良ファンド/危険ファンドが即わかる!

投資信託のチャート画面には色々な情報が載っていますが、最も重視すべきは「純資産総額」です。純資産総額の額の大きさはもちろんのこと、純資産総額の推移が分かればそのファンドが優良ファンドか危険ファンドかが一目瞭然となります。当記事では4つの事例から優良ファンド/危険ファンドの特徴を解説しています。
用語集

投資信託の口数とは

投資信託の口数とは保有量の基本単位です。一般に基準価額は1万口あたりの評価額を指しており、基準価額の推移はそのまま1口あたりの価格の推移と置き換えられます。ファンド購入時は金額指定で購入することが多いです。同じ金額でも基準価額が高い時は少ししか買えず、基準価額が安い時は多く買えるという特性があります。
用語集

投資におけるフロンティア市場とは

フロンティア市場とはどの国を指すのか、諸説あると思いますが当記事ではMSCIがまとめた指数ハンドブックの記載を基準とします。その記載によると計23か国です。ただし、フロンティア市場は安定性に乏しいこともあり、今後も国の入れ替わりは頻繁に発生することでしょう。また、指数そのものの採用銘柄数も少ないため利用には注意が必要。
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