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投資信託(ファンド)のコスト

売買高比率から投資信託の「隠れ短期売買」を暴く!

投資信託は本来的に長期保有を前提とした金融商品です。しかし、その運用内で短期売買を行い取引コストをいたずらに増加させているファンドが一部存在します。運用報告書から売買高比率をチェックすると、売買の頻度がよく分かります。売買高比率の高くなる理由にもよりますが、一見の価値ありです。ぜひ保有中のファンドをチェックしてみよう。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

「山崎元が斬る!グローバル3倍3分法」(一般投資家向けイベント)の会場観覧の様子をレポートします。

日興アセットマネジメント主催でグローバル3倍3分法ファンドの是非を議論するイベントが開催されました。経済評論家の山崎元氏が同ファンドの開発者である有賀潤一郎氏にズバズバ斬りこんで行くという内容を想定していましたが、山崎氏は意外と同ファンドに高評価でした。しかしどんなファンドにも弱点はあるのでリスクは意識しときましょう。
お金の話あれこれ

会社員の週末副業としての登録制バイトってどうなのよ?経験者のリアルな考察

昨今、会社員が週末に副業をするというケースが増えています。いくつかある副業の中から、当記事では登録制バイトについて考察しました。会社員が週末にバイトをするうえで重要なのは本業に影響が出るような悩みの種を増やさないこと。登録制バイトは人間関係・作業内容・スケジュール調整における悩みが少なく、週末副業におすすめです。
用語集

バランスファンドとは何か?メリットとデメリットがあるので自分にマッチするかよく検討しよう

バランスファンドとはいくつものアセットクラスを一つのファンドに詰め込んだものです。ファンドごとにアセットクラスの比率は決まっており、自身でリバランスしなくても自動で比率を保持してくれるためメンテナンスの手間を極限まで少なくすることができます。投資にそれほど時間を割けない方はぜひ検討してみてください。
用語集

投資信託の運用会社とは

投資信託の運用会社は売買の指揮命令系統を牛耳る重要な役割を果たしています。株式や債券など金融商品の銘柄選定や投資方針、投資タイミングなんかも全て運用会社が決めているのです。ファンドの種類によっては他の会社に外部委託(いわゆる丸投げ)をしているケースが多々あります。運用に携わる会社が増えれば増えるほどコストが高くなります。
用語集

投資信託の販売会社とは

投資信託における販売会社とは私たち投資家と運用会社を結びつける仲介業者です。運用の主役ではないのですが、投資信託で資産形成を成し遂げるには販売会社を正しく選ぶことが肝要です。決してブランドイメージや「給料振込口座に利用してるから」などで適当なところを選んでしまわないでください。販売会社選びが重要な理由を解説しています。
【連載】初心者卒業計画

リスクは怖い?リスクは良くない?投資の価格変動リスクのシンプルな考え方

投資におけるリスクのうち価格変動リスクについて初心者にも分かりやすく解説します。価格変動リスクは価格変動幅そのものであり、長期投資をするうえではリスクとリターンのバランスを考え、効率的にリスクを背負わなければなりません。高リスク商品の割合を減らしたり、値動きの異なる商品を併せ持つことである程度リスク制御は可能なのです。
投資関連:外部のオススメ記事・セミナー・書籍

【感想とご紹介】中桐啓貴『日本一カンタンな「投資」と「お金」の本』に学ぶ、シンプル投資のしなやかな強さ

楽天証券トウシルの人気連載「もう投資なんてしない」が書籍化されました。感想と書評を兼ねて記事にさせていただきます。知識のない初心者がしっかり長期投資を成し遂げるためには、投資そのものの理解をはじめ資本主義や投資家心理までをしっかり納得させることが必須です。長期投資に必要なエッセンスはこの本が丁寧に教えてくれます。
投資関連:外部のオススメ記事・セミナー・書籍

【緊急企画】つみたてNISAフェスティバル2019開催!力の限り議事録を配信します!

2019年4月20日(土)に赤坂インターシティAIRにて金融庁主催で行われた「つみたてNISAフェスティバル2019」(通称:つみフェス2019)のレポートをアップしています。
用語集

毎月分配型の投資信託に関する解説と現状

2015年ごろまで猛威をふるった毎月分配型の投資信託。既に勢いは衰えているものの、毎月分配に心惹かれる人は後を絶ちません。分配金を出すと基準価額が下がること、分配資金確保のため運用効率が悪くなること、分配金減額のたび資金流出が起こりさらなる運用効率悪化を招くことをわかりやすく説明します。証券会社の営業にはご注意を。