節税口座(NISA/iDeCo/企業型DC)

投資信託の現状を考える

顧客に『20年後を見据える若い投資家』がいない金融機関はつみたてNISAに力を入れたがらない説。を400字で。

つみたてNISAへの取り組み度合いは対面証券とネット証券で雲泥の差があります。対面証券は主要顧客が富裕高齢者のため、つみたてNISA程度の額面にはあまり興味を示さないし、何よりこれから20年スパンでつみたて投資を行う気もないでしょう。対面証券がつみたてNISAにエネルギーを注がないのは当然でしょう。
インデックス投資

【2020年9月】マネックス証券のNISA大幅リニューアル。手数が減って助かります。を400字で。

愚者小路 今日の400字はマネックス証券のNISA機能が大幅リニューアルされた話。 今まで一般サイトにログインしてからNISA口座にログインし、資金を移し直すという「二重ログイン、二重入出金」をしなければならなかった点が改善されまし...
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【あとがき】移管は突然に!?iDeCoから企業型DCになって損した投資家、一縷の望みを語る

愚者小路 今回は現行確定拠出年金制度における問題と令和2年度税制改革で挙がっている改正案について。 自身の体験から感じた企業型DCが抱える問題を明らかにしたうえで、改正案が通ったらどれぐらい問題の解消が見込めるか解説します。 ...
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【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【後編】移管は突然に!?iDeCoから企業型DCになって損した投資家、悲劇の全容を語る

愚者小路 今回はiDeCoから企業型DCへの移管をすることになってしまった私が被った損失と不都合について。 これらはiDeCo加入者の多くが潜在的に抱えている「移管リスク」と呼んでも差し支えありません。リターンにつながらないリスクな...
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【中編】移管は突然に!?iDeCoから企業型DCになって損した投資家、悲劇の全容を語る

愚者小路 今回はiDeCoから企業型DCへの移管をすることになってしまった私が実際にやった移管手続きについて。 私は一つミスをしたせいで、余計なコストが発生してしまいました。もしあなたが移管することになったら、私と同じ轍は踏まないで...
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【前編】移管は突然に!?iDeCoから企業型DCになって損した投資家、悲劇の全容を語る

他人事じゃない!iDeCoは突然終わりを告げる 2019年6月、金融庁が発表した金融審議会の市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」をきっかけに世間では「年金2000万円問題」として年金制度への不安の...
節税口座(NISA/iDeCo/企業型DC)

【豆知識】つみたてNISAでETFが買えるという意外な事実。を400字で。

愚者小路 今日の400字はつみたてNISAでETFが買えると知った私のビックリをおすそ分けします。(知らなかったの私だけ?) ネット証券では全然取扱いがなかったから、我ながら考えもしなかったんでしょうね。さぁ、つみたてNISAにおけ...
投資信託(ファンド)のコスト

グローバル3倍3分法ファンドをつみたてNISA対象商品にできない理由。を400字で。

愚者小路 今日の400字はグローバル3倍3分法ファンドとつみたてNISAの関係について。 先に結論言っておくと、2019年時点の採用基準ではグローバル3倍3分法ファンドはつみたてNISA対象になりません。「え?なんで?」と思った方は...
投資のやり方・続け方

つみたてNISAでスポット買いをする方法。1月で非課税枠40万すべて使い切るのも可能だよ。を400字で。

愚者小路 今日の400字はつみたてNISAのスポット買いについて。 割と多くの人が誰に教わるでもなくやっている事だと思いますが、念のためまとめておきます。年末にかけて非課税枠の残りが出ないか確認し、無駄のない積立ライフを。 ...
お金/投資の話あれこれ

確定拠出年金と未確定給付年金、選ぶならどっち?ネーミングの暗部を読み取ってみる。を400字で。

今日の400字は狡猾ネームについて。 悪い意味で秀逸なネーミングを私が勝手にそう呼んでいます。 どうも金融の世界には狡猾ネームを付ける天才がいるような気がしてなりません。 あなたが加入するとしたら、確定拠出年金と未確定...
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