投資信託(ファンド)のコスト

投資信託(ファンド)のコスト

ロボによるテクニカル分析の実力は?ARTテクニカル運用日本株式ファンドの紹介。を400字で。

ARTテクニカル運用日本株式ファンドはロボットがチャート分析で銘柄を選択するという、変わったファンドです。5台のロボがそれぞれの視点で買い時の銘柄を探してくれる良さげなファンドに見えるのですが、実際のリターンはベンチマークの日経平均に全敗。しかも資金流出が続き、繰上償還の可能性もあるという現状。詳細は記事をご覧下さい。
投資のやり方・続け方

自分でできること、自分ではできないこと、投資信託では両者の切り分けが大事。を400字で。

投資信託はコストとの戦いです。無駄なコストを省くことがリターンの向上につながります。コスト削減の基本は「自分でできることは自分でやる」です。自分でできること、自分ではできないことをまとめてみましたので、記事を見ながら考えていただきたいです。自分でできることを他人に丸投げして不要なコストをかけていないかを。
投資信託(ファンド)のコスト

投資信託の信託財産留保額とは

投資信託の信託財産留保額とは、投資信託の売却(解約)時にかかるコストです。売却分の現金を用意するためにかかる売買手数料などを保有者本人から別途徴収しようというものです。ファンドの資産を保全するには必要なコストではありますが、十分に資金流入があるファンドであればゼロであっても問題ありません。
スポンサーリンク
投資信託(ファンド)のコスト

投資信託の信託報酬とは

投資信託の信託報酬とは、投資信託3大コストの一つで、購入後、保有している間ずっと日割りで徴収されます。投資信託購入後、継続的にかかる費用で、純資産総額から日々差し引かれています。信託報酬が高いからと言って期待リターンが高くなることはほぼないと言って良いでしょう。低コストファンドから選ぶことをおすすめします。
投資信託(ファンド)のコスト

投資信託の購入時手数料とは

購入時手数料は投資信託における3大手数料の一つで、投資信託を購入する時に発生します。概ね0~3%の間で設定されており、同じ商品でも金融機関によって購入時手数料は異なります。ネット証券では総じて購入時手数料ゼロ(ノーロード)ファンドの取扱いが多くなっています。リターンにつながるコストではないのでノーロードがおすすめです。
【連載】初心者卒業計画

ロボアドバイザーのデメリットを完全ネタバレ!初心者狩りに遭う前に。

ロボアドバイザーは全自動で資産運用してくれるから投資初心者向けとされていますが、おすすめしない理由を完全ネタバレします。簡単な解説をまじえながら3つのデメリットを挙げます。NISAやiDeCoに対応していないばかりか、高い手数料がリターンを大きく損なってしまうなど問題は多いです。2019年時点では不要と断言します。
投資信託(ファンド)のコスト

ウェルスナビが無料診断で作成するポートフォリオをリスク許容度ごとに比較してみよう。を400字で。

ロボアドバイザーで有名なウェルスナビ(WealthNavi)。無料診断でリスク許容度に応じたポートフォリオを提案してくれますが、リスクとリターンの数値が分からないので評価に困ります。そこでmyINDEXで疑似的にポートフォリオを模倣して、どれぐらいのリスクとリターンとなっているかをリスク許容度ごとに比較してみました。
【連載】初心者卒業計画

投資信託のコストを徹底解説。手数料の種類と目安を覚えよう

投資信託のコストは購入時手数料、信託報酬、信託財産留保分と3種類あります。このコスト、決して軽んじてはいけません。コストはあなたの投資のリターンを大きく左右します。当記事では各コストの意味や目安、銀行とネット証券でのコスト比較など詳細な情報をご用意して分かりやすく解説します。ファンド選びに役立てていただけると幸いです。
アクティブ投資

さらっと分かる!アクティブファンドとインデックスファンド、どうしてこんなに信託報酬が違うの?を400字で。

アクティブファンドとインデックスファンド、違いは何か?答えは色々あると思いますが、当記事ではそのうち最も目で見て分かる「信託報酬の違い」について解説します。アクティブファンドは信託報酬が高く、インデックスファンドは信託報酬を安く抑えられる。でもどうしてそんなに差があるのか、イメージのつきやすい動画も併せてご紹介。
インデックス投資

低コストファンドの信託報酬から見る、運用会社の儲けとは?を400字で。

低コストインデックスファンドのコスト競争が激化する昨今、運用会社ってどの程度儲かっているのか?eMAXIS Slimシリーズの総資産額/信託報酬から概算してみました。思いのほか運用会社の利益が少なくてビックリ!算出時点で日給1万円にも満たないファンドも。運用会社の三菱UFJ国際投信さん、こんな状況で運用してくれて感謝!
スポンサーリンク