投資のスタンス・立ち位置を考える

【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第4回】ポートフォリオのカスタムは全体像を見つつ自分の主義主張を盛り込んで

株式ファンドの組み入れ比率や国内・先進国・新興国の配分割合が決まったら、少しだけ自分の好みを盛り込んでみるのも面白いでしょう。ポートフォリオのカスタムは前ステップまでに決めた配分やリスク・リターンを大きく逸脱しない範囲で行います。当記事では色々なパターンを想定しカスタム事例を作っていますのでぜひ参考にしてみてください。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第2回】ポートフォリオのメインエンジンは株式。リスク許容度から組入れ比率を考えよう

初心者向けポートフォリオ作成入門第2回はポートフォリオ内の株式ファンド組み入れ比率を決定します。ハイリスクハイリターンの王道である株式ファンドをどれだけ組入れるかでおおよそのリスク感が決まります。株式ファンドは暴落で価値が半減する恐れがあるため、リスク許容度を自問自答して、そのリスクを踏まえた比率に決めましょう。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第1回】投資信託初心者でも簡単安心。ポートフォリオ運用のお手本はバランスファンドにあり

投資信託に関する知識や経験のない初心者の方にとって、自分でポートフォリオを組むというのはなかなかハードルが高く思えてしまうかも知れません。しかし、きちんとステップ踏んで考えていけば意外と簡単に自分らしいポートフォリオは作れます。バランスファンドをテンプレートとして、そこから「模倣とカスタム」で作っていきましょう。
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投資のスタンス・立ち位置を考える

新説?投資をする理由、投資をしない理由、実はどちらも同じだった!を400字で。

投資をする理由も投資をしない理由も、根本にあるのは「後悔回避」の心理です。後悔回避自体はプロスペクト理論で説明ができますが、両者は思い描く「後悔」が異なるだけで「投資をやろう!」「投資なんてやめとこう!」という対極の選択を取るのは大変興味深く感じます。考えの違う人に無理強いをするのはやめておきましょう。
【連載】初心者卒業計画

投資をしないリスクを理解しよう。投資をしなければ本当にノーリスクなの?

投資にはリスクがあり、容易に手を出すと思った以上の損失を被ることがあります。だからと言って「リスクが怖いから投資をやるべきでない」とは思いません。収入を得る手段が仕事のみであることもまた一つのリスクです。ご自身の仕事の風向きが変わった時の影響を軽減するためには投資や副業といった他の手段を用意するべきなのです。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

「山崎元が斬る!グローバル3倍3分法」(一般投資家向けイベント)の会場観覧の様子をレポートします。

日興アセットマネジメント主催でグローバル3倍3分法ファンドの是非を議論するイベントが開催されました。経済評論家の山崎元氏が同ファンドの開発者である有賀潤一郎氏にズバズバ斬りこんで行くという内容を想定していましたが、山崎氏は意外と同ファンドに高評価でした。しかしどんなファンドにも弱点はあるのでリスクは意識しときましょう。
投資のやり方・続け方

内藤忍氏がマネクリで連載開始。『お金から自由になる方法』の今後に期待!を400字で。

内藤忍氏がマネックス証券のオウンドメディア「マネクリ」にて『お金から自由になる方法』という連載を開始されました。市況や見通しといった近視眼的な記事が多いマネクリにおいて内藤氏が志すような長期投資に関する記事は異質な印象を受けます。しかしマネクリのカラーを覆すキラーコンテンツになってほしいものです。
投資のやり方・続け方

投資家が最初に読んだ投資本はだいたいロクな本じゃない説。を400字で。

投資を始めるにあたり最初に購入した本ってだいたいヤマっ気が強いトンデモ本だったりするものです。私もそうでした。最初に買った本ではあまりに薄いトレード指南で「毎月10万儲かる」と謳うもので、初心者相手なのにレバレッジをきかせた信用取引まで推奨していました。後から振り返れば明らかな駄本なことは分かるのですけど・・・
投資のスタンス・立ち位置を考える

利食い千人力とは言うけれど、利益確定って何も確定していない説。を400字で。

かねがね利益確定という言葉には疑問がありました。こまめに売却して利益を得ても結局次の売買に投じてしまいます。つまり利益は何も確定していないのです。短期売買も長期投資もリスクを背負い続けることは変わらず、細かく売買したところでリスクを抑える効果は期待できません。そもそも長期投資では利益確定という概念すらありません。
投資のスタンス・立ち位置を考える

投資の鉄則は『長期・積立・分散』?それとも『長期・分散・低コスト』?信用できるのはどちらか。を400字で。

投資の鉄則は『長期・積立・分散』か『長期・分散・低コスト』か。わずかな違いですが、それぞれ提唱者の立場が大きく異なります。実際に調べてみると、コストの高いサービスを推している金融機関ほど『長期・積立・分散』を提唱し、誰にも気兼ねせず自由に発言できる個人ほど『長期・分散・低コスト』を提唱している事が明らかになったのです。
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