アクティブ投資

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アクティブファンドには得意な相場と苦手な相場があるの?を400字で。

何かしらの運用スタイルを持つアクティブファンドでは得意な市場環境とそうでない市場環境があります。よって直近数年のパフォーマンスが良かったからといって今年や来年も好成績を残せるとは限らない事は肝に銘じておきたいところです。運用スタイルを十分理解したうえで保有するようにしたいものです。
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アクティブ運用を選ぶかインデックス運用を選ぶかは自己顕示欲によって決まる?を400字で。

資産運用において自己顕示欲は何かと結びつきがちですが必ずしも必要なものではありません。他者を出し抜こうとか自分の裁量でパフォーマンスを上げてみようとか考えなければインデックス運用が最適解になるはず。ただし資産運用で自己顕示欲を満たしたい人が一定数いるのも事実。アクティブ運用が廃れる事はないでしょう。
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アクティブファンドを国際分散投資に無理なく組み込む方法を考える。を400字で。

インデックスファンドとの対比でネガティブな評価を受けやすいアクティブファンド。しかしインデックスファンドがカバーできているのは市場の「主流」のみ。新興市場のようなニッチ市場はアクティブファンドの独壇場です。そういったニッチ市場をポートフォリオに入れる分にはアクティブファンドにせざるを得ないのです。
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アクティブファンド選びにまつわる悪魔の証明とは?を400字で。

何かが存在する事を証明するより、存在しない事を証明する方がずっと大変。これが悪魔の証明における一つのパターンです。ヤマゲン氏こと山崎元氏が「相対的に優秀なアクティブファンドを事前に目利きする事はできない」と主張していますが、それの証明もなかなかどうして難しいのです。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

一見魅力的な成果報酬型ファンドの裏を読むと見えてくる『弱点と課題』

三菱UFJ国際投信が国内初の成果報酬型ファンド「百戦錬磨の名人ファンド」を設定して半年が経ちました。成果報酬型とは基準価額が設定来最高値を更新している間だけ上昇分の15%が報酬として徴収される仕組みです。当記事ではその一見魅力的に見える成果報酬型コストの弱点を2点解説します。
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【仮説あり】運用50年以上の最長老ファンド、基準価額が異様に低すぎる謎。を400字で。

設定から50年以上運用が続いている「最長老ファンド」こと大和「大型株ファンド」と野村「積立て株式ファンド」。両者の基準価額を見るとあまりに低い事に気が付きます。日経平均は20倍ぐらいになっているにも関わらず。既に過去の分配データが見つからないのですが、高度経済成長期に分配金を振舞い過ぎたのだと仮説を立てました。
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運用50年以上の最長老ファンドが静かに語る、昔の常識とコストのホンネ。を400字で。

モーニングスターで運用年数の最も長い公募ファンドを検索してみたところ、2本ありました。一本はアクティブ、もう一本はインデックスファンドです。しかし信託報酬を見るとどちらも全く同じ。インターネットもなく、何をするにもコストがかかりがちな当時でこのコストが実現できていたとすると現代のコスト水準はおかしいと思うなぁ・・・
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グロース株の優位性は永遠には続かない。行き過ぎた価値観はいつか揺り戻す。を400字で。

2020年のコロナ相場を牽引したグロース株。既に買われすぎているためか、「今はバリュー投資が最善」と明言するマネージャーが出てきました。グロース対バリューといった対極的な投資手法は常にどちらかが優位であり続けるわけではなく、振り子のように優位性が揺り戻すものです。尖った一つの手法にあまり執着しない方がいいでしょう。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

『投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020』から学ぶ、10年20年持てるアクティブファンドの条件

『投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020』が初のオンラインで開催されました。その中でランクインした3本のアクティブファンドを通して、投信ユーザーから支持されるアクティブファンドの共通点を考察します。いずれも骨太の指針を受益者にアピールし続け、顧客をファンに変えるビジネスモデルが特徴です。
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毎月分配型ファンドの落日。かつての人気は虚像だったのか?を400字で。

愚者小路 今日の400字はかつて栄華を誇った毎月分配型ファンドの国内シェアが猛烈に落ち込んでいる話。 投資信託協会「数字で見る投資信託」の公開資料(リンクは下記)を基に集計してみたら、明らかな没落が見える化してしまいました。むしろか...
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