現金(預貯金)はどこまで運用評価に含めるべきか?を400字で。

現金(預貯金)はどこまで運用評価に含めるべきか?を400字で。 お金/投資の話あれこれ
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愚者小路
愚者小路

今日の400字は運用評価における現金の存在について。


以前に別記事で運用評価において待機させている現金も含めた全体評価が大事であると解説しました。(リンクは後述)
今回はもう少し掘り下げて、どういう現金(預貯金)が運用評価に含まれるべきかを考えます。

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運用判断として「あえて」現金のままにしているものは含める

図・表・引用文・動画・ソースコード・改行コード・スペース・事後補足は字数に含めないであげてください。

400字、始め!

私なりの切り分けはこうだ。

  • 今後リスク資産に回す可能性があるもの
  • ポートフォリオの1パーツとなっているもの

これらは投資資金でありながら「あえて」現金で持っているものとして運用評価に含めるべきだ。
実例を挙げよう。

1.下落待機資金

下落さえくれば投じる意図はあるが今はその時でなく、「あえて」現金でキープしている。
当然これも今後投資に回すものだ。

偏った運用評価
リスク資産だけの運用成績で評価してしまい、待機している現金が評価の蚊帳の外になってしまうケースが多い の図

2.未積立の資金

たとえば1800万あってNISA口座でまだ360万しか投じていない状態とする。
残りの1440万は今後投資に回すものと解釈できる。

3.現金:リスク資産のポートフォリオ

現金とリスク資産の比率でリスク量を調整するのもよくある。
現金がポートフォリオのパーツとなっているし、今後リバランスでリスク資産に回る可能性もある。


上記に当てはまる人はぜひ全体評価に加えてみてほしい。
全体での運用成績は大きく低下するだろうが、それは現実としてきちんと向き合うべきものだ。

【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路
愚者小路

愚者小路です。


投資には覚悟が必要なもの。
覚悟ない事には結局保有も続けられませんからね。
説教臭いとか精神論とか言われても大事な事なので言い続ける。
それが私の「覚悟」。

次回は「【第10回】ジョジョの奇妙な投資格言 ~投資家賛歌は勇気の賛歌~」です。

ありがとうございます。

次回もまた見てくださいね。

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