【投資信託今昔】強烈な『マイノリティー感』から『マジョリティー感』へ。何が変化をもたらしたのか。を400字で。

【投資信託今昔】強烈な『マイノリティー感』から『マジョリティー感』へ。何が変化をもたらしたのか。を400字で。 カンチュンドさん関連
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愚者小路
愚者小路

今日の400字は投資のマイノリティー感とマジョリティー感について。


カンさんが2020年に書いたブログ記事(リンクは後述)を足掛かりに考えてみます。
私は投資に関しては完全に「ぼっち上等」なのでマイノリティーでも何でも良かったのですが、自らをマジョリティーの立ち位置にしていたい投資家層が増えてきたのかも知れませんね。

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前例なきマジョリティー感の帰結やいかに

図・表・引用文・動画・ソースコード・改行コード・スペース・事後補足は字数に含めないであげてください。

400字、始め!

記事冒頭を引用。

わたしも最初、感じていました。

もしかするとあなたも当初、そういう気持ちを抱いたかもしれません。

この日本においては、投資ビギナーは最初「強烈なマイノリティー感」を抱くものです。

自分はこの行為を「良かれ」と思ってやっているのに、周りの人はどこか「奇異な目」で自分を見ている・・。

あれ?
もしかしてワタシが間違っている?

そういう気持ちについついなってしまいがちです。

出典:投資信託クリニックブログ『投資ビギナーが最初に感じる「強烈なマイノリティー感」について』

2020年にこの記事が出た後、コロナショック回復局面の過程で第3次投資ブーム(と私は呼んでいる)が起き、空気感はだいぶ変わった。
もちろん今でも頭数で言えば投資している人の方が少ないのだが、圧倒的少数派ではなくなりつつある。

変化をもたらした立役者はSNSだろう。
多くの発信者がこの流れをビジネスチャンスにしようと威勢のいい言葉を並べ続けた。
その結果、閉じた界隈で価値観が増幅されるエコーチェンバー現象をモロにひっかぶる投資初心者も出てきた。

今は誰もが投資をしていて当たり前。
何で投資をしていないのか、非投資民の考えは理解不能だ。

デビュー直後の初心者がこういう言動に走るのをあちこちで見かけるようになった。
1年後にはそっち側に戻っている可能性も少なくないのだから威勢のいい言葉はほどほどに、とは思う。

マジョリティー感が投資にどういう影響を及ぼすか、前例がないゆえに答え合わせはこれからだ。

【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路
愚者小路

愚者小路です。


運用成績を評価するうえで何より必要なのは全体評価と時価評価。
でも「全体」ってどこまでを指すものなの?
絶対的な定義はないけれど、私なりの切り分けはあります。

次回は「現金(預貯金)はどこまで運用評価に含めるべきか?」です。

ありがとうございます。

次回もまた見てくださいね。

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