証券会社

【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【総括】金融機関における資産運用の相談は本当に「相談」になっていたか?

証券会社と銀行の店頭における資産運用相談の実態を明らかにしてきました。どちらも「目の前の顧客に適した商品」ではなく「金融機関側の売りたい商品」を売らなければならないという縛りが足かせとなり、顧客本位の提案がいただけなかったように感じました。そもそも顧客の意向を一切ヒアリングしていないため一方的な提案になるのも当然です。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【後編】証券会社の店頭に資産運用の相談をしに行ったらこうなった!(リアル体験談)

証券会社に投資信託を用いた資産運用の相談をしに行きました。やはり店頭の証券会社は購入時手数料が命綱なのでしょう。購入時手数料を取ることのプラスイメージをどうにか植え付けようとアピールしてきます。結果として勧められたファンドはアメリカ株式のアクティブファンド。担当いわく、ここ1年は30%程度の上昇はカタいと言うが・・・
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【前編】証券会社の店頭に資産運用の相談をしに行ったらこうなった!(リアル体験談)

親身に相談に乗ってくれそうなイメージの証券会社に投資信託を用いた資産運用の相談をしに行ってきました。来店予約時にいきなり投資金額を聞かれる、証券会社に着いたらシャッターが閉まっているなど面食らった場面はありますがどうにか相談開始にこぎつけることができました。全容は前編後編に分けてお届けします。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【序章】店頭に資産運用の相談をしに行った体験談がほとんどない理由

金融機関の店頭で勧められる商品を買ってはいけない。よく言われる「定説」の一つです。顧客の意向を無視して銀行・証券会社の売りたい商品を一方的に(もしくは口先三寸で)売りつけられるからです。「発言者バイアス」の影響でネット上では金融機関の相談体験談はほとんど出回っていません。体験談を報告するにも知識が必要だからです。
用語集

投資信託の販売会社とは

投資信託における販売会社とは私たち投資家と運用会社を結びつける仲介業者です。運用の主役ではないのですが、投資信託で資産形成を成し遂げるには販売会社を正しく選ぶことが肝要です。決してブランドイメージや「給料振込口座に利用してるから」などで適当なところを選んでしまわないでください。販売会社選びが重要な理由を解説しています。
販売会社(証券会社、銀行)について

誰でもできる!NPS(ネット・プロモーター・スコア)を通じて証券会社に物申す方法。を400字で。

NPS(ネット・プロモーター・スコア)を簡単に説明すると、いわゆるアンチがどれだけ多いかの指標なのですが、数多くの業種の中で対面式の証券会社が特にひどいのです。NPSは主にアンケートサイトで集計されているため、アンケートモニターに登録すれば微力ながらもNPSを通して証券会社に物申すことができるというわけです。
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