暴落

投資信託(ファンド)のリスク

高値買いの安値売りで資産はどれぐらい減っていくのか?を400字で。

高値買いの安値売りとは投資の世界でよくある珍プレーです。暴落耐性がなく、警戒心の強い人ほどこの罠にかかりやすいように思えます。ITバブル崩壊やリーマンショック、コロナショックでそれぞれ高値買いの安値売りをやらかすと資産はおよそ8割弱減少してしまいます。
投資のやり方・続け方

コロナショックから1年。コロナショックはあなたの糧になりましたか?を400字で。

コロナショックと呼ばれる暴落からおよそ1年、当時は色々な言動が飛び交いましたが長らく投資をしていればそれら全てひっくるめて「見飽きた光景」です。コロナショックが初めての暴落だったという方も5年10年と続けていけば自然と見慣れてくるものです。
【連載】初心者卒業計画

トータルリターンとインベスターリターン、どう違う?比較して分かる危険ファンドの特徴とは

インベスターリターンとは、買いが厚い時期を重く、買いが薄い時期を軽くウェイト付けをすることで算出したリターンです。これにより保有者が概ね儲けているか損しているかが分かります。さらにトータルリターンとの対比でインベスターリターンが不自然に低いファンドは、保有者が「高値買いの安値売り」をしている可能性が高いです。
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投資信託(ファンド)のリスク

【公式回答あり】ロボアドバイザーTHEO「AIアシスト」機能でコロナショックを軽減できたのか?を400字で。

愚者小路 今日の400字はロボアドバイザーTHEOの「AIアシスト」機能の評価について。 AIアシストとは世界中のニュースをAIが解釈し、大幅下落の可能性が高いと判断したアセットクラスのウェイトを引き下げる機能です。記憶に新しいコロ...
インデックス投資

マネックス証券でカン・チュンド氏が四度目のオンラインセミナー。増額つみたての作戦とは?を400字で。

愚者小路 今日の400字は2020/07/07にマネックス証券で開催されたカンさんのオンラインセミナーについて。 回を追うごとに実践的かつ突っ込んだ話になってきて、視聴を通して何か身に付けていってほしいというカンさんの想いが伝わって...
投資のスタンス・立ち位置を考える

株式市場は決して乗りこなせぬ『感情の化け物』説。を400字で。

愚者小路 今日の400字は株式市場は「感情の化け物」が動かす、という話。 短期的に市場を動かすのは理詰め計算ずくの「勘定」ではなく、市場参加者の欲と恐怖が集積した「感情」であることの方が多いです。その欲と恐怖の集合体はまさに個人の感...
投資のやり方・続け方

『投資を辞める理由』を探し始めたら考えてほしいこと 。を400字で。

愚者小路 今日の400字は投資の辞め時について。 人間、投資を続ける理由より投資を辞める理由を見つけたがるものだと思います。色々理由をつけて不確実性リスクから逃げた方が楽だからですね。 投資を辞めようか悩んでいる人を思い留まら...
インデックス投資

グローバル3倍3分法ファンドの総口数推移から人気ファンド保有者の下落耐性を探る。を400字で。

愚者小路 今日の400字はいわゆる「コロナショック」発生から一か月でグローバル3倍3分法ファンドがどれだけ買い付けられたか。 2019年に大人気を博したファンドの保有者はきちんと買い向かえているのか、気になりますね。私自身このファン...
投資のスタンス・立ち位置を考える

暴落市場あるある?株式市場の底値圏で起こりがちな現象。を400字で。

愚者小路 今日はちょっと趣向を変えて、株式市場の底値圏あるあるをお届けします。 暴落後の株式市場で起こることってどんな時も概ね一致するんじゃないかと考えています。市場参加者およびメディア関係者の言動をシニカルな視点で見つめた(私なり...
インデックス投資

マネックス証券でカン・チュンド氏が三度目のオンラインセミナー。外堀のポートフォリオとは?を400字で。

愚者小路 今日の400字はマネックス証券で配信されたインデックス投資アドバイザーのカン・チュンドさんの通算3回目のオンラインセミナーについて。 2020年3月17日:初級編2020年4月24日:中級編(今回)という構成のため、だいぶ...
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