暴落

インデックス投資

マネックス証券でカン・チュンド氏が四度目のオンラインセミナー。増額つみたての作戦とは?を400字で。

投資信託クリニック代表のカンチュンド氏がマネックス証券にてオンラインセミナー第3弾を開催しました。暴落時でも理性を以て粛々とつみたて投資を続けるための「増額つみたて」のルール作りについて解説されていました。暴落時の感情的な相場につられて一緒にヒステリックになることなく、自分自身を律して投資を続けたいものですね。
投資のスタンス・立ち位置を考える

株式市場は決して乗りこなせぬ『感情の化け物』説。を400字で。

短期的には株式市場は欲と恐怖で動くと言っても過言ではありません。市場参加者の欲と恐怖が寄せ集まり、個人を超越した「感情の化け物」として顕現することが多々あります。市場の近くにいすぎるとこうした感情に当てられすぎてしまい、心身を不要に消耗させることになってしまいます。長期投資家ならば市場と適切な距離を保ちましょう。
投資のやり方・続け方

『投資を辞める理由』を探し始めたら考えてほしいこと 。を400字で。

思いがけない相場の急変に出くわすと、あれこれ理由をつけて「とりあえず撤退」が増えてきます。しかし我々は何かしら理由があって投資を始めたのですから、投資を始めた理由が消滅した時こそが辞め時であり、暴騰暴落といった市場動向で辞め時を判断すべきではないと考えます。一度投資を始めた理由に立ち戻ってみてはいかがでしょうか。
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インデックス投資

グローバル3倍3分法ファンドの総口数推移から人気ファンド保有者の下落耐性を探る。を400字で。

コロナショックで最初の底を打ってから1か月でグローバル3倍3分法ファンドの総口数がどう変化したのか調査しました。意外と総口数は増減なくほぼ横ばいでした。あまり買い意欲につながらなかったのか、同じぐらいの解約と拮抗して見かけ上は総口数の変化がなかったのか定かではありませんが大量解約には至らなかったようです。
投資のスタンス・立ち位置を考える

暴落市場あるある?株式市場の底値圏で起こりがちな現象。を400字で。

株式市場の暴落も底打ちも、どちらも市場参加者が起こすことです。今回は株式市場の底値圏でわりと起こりがちな現象を3つ紹介します。人の不安と「楽になりたい」という願望が渦巻く底値圏では、いつだってだいたい同じことが起きているように思えます。ある程度投資経験が長ければ、あなたにもこういう「あるある」が見つかるかも。
インデックス投資

マネックス証券でカン・チュンド氏が三度目のオンラインセミナー。外堀のポートフォリオとは?を400字で。

2020年4月24日、マネックス証券にてインデックス投資アドバイザーのカン・チュンド氏が通算3回目のオンラインセミナーを開催しました。その中で印象的だった「外堀のポートフォリオ」について紹介します。要するに一定の現金比率を持つことで暴騰暴落時に何らかのアクションを起こす余地を残しておこうという考え方です。
投資のやり方・続け方

一長一短?投資信託の暴落用の追加購入資金はストックしておくべきなのか?を400字で。

暴落時は出来るだけたくさん買い付けたいという目的で平時から追加購入資金をストックしておくことは是か非か。たしかに回復時のリターンにもつながるので一定の価値はあるのでしょうが、同時に資金の一部を遊ばせておくことにもつながります。そのうえ買付のルールを厳密に定めておかないと余計な迷いを生む原因にもなりえます。
インデックス投資

eMAXIS Slimの総口数推移からインデックス投資家のタフさを学ぶ(債券編)。を400字で。

コロナショックによる暴落から1か月、eMAXIS Slimシリーズの債券ファンドにどれぐらい買いが集まっているかを調査してみました。総口数ベースでは国内債券はほぼ変化がなく、先進国債券では微増した程度でした。おそらく株式よりも下げ幅が小さかったことと、リバランスにより債券売りの株式買いにつながったのではないかと。
インデックス投資

eMAXIS Slimの総口数推移からインデックス投資家のタフさを学ぶ(株式編)。を400字で。

コロナショックによる暴落発生で多くの投資家が投資意欲をそがれたかのように見えた2020年4月、インデックス投資家は今がチャンスとばかりに強い買い意欲を見せていました。コロナショックから一か月間で低コストインデックスファンドのeMAXIS Slimシリーズでも国内株式と先進国株式が総口数ベースで13%も増加していました。
投資のやり方・続け方

【後編】暴落に負けるな!市場に居続けるチカラを与えてくれる意外なあの人の名言。を400字で。

暴落局面で思わずつみたて投資を辞めてしまいたくなる気持ちは分かります。しかし長期投資というのは続けていくうちに発生した暴騰も暴落も全て今後に向けた反省点・改善点にしていかなくてはなりません。市場で起きる全ての出来事が全部自分の糧になるぐらいの覚悟を持っておけば、震えるような暴落局面でも平常心を保っていられます。
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